第47回 出席して稼ごう!

参照: BNIオリエンテーション・オーディオ第3章, 英語版 Episode 490

安:第47回は、「出席して稼ごう!」と題してお送りいたします。BNIのオリエンテーション・オーディオ第3章、そして英語版のエピソード490をご参照ください。
それでは、「出席して稼ごう!」というテーマですが、今回の大事なポイントなどについてぜひお話をお願いいたします。

大野:そうですね。これは言うまでもなく、チャプターミーティング、定例会への出席という話ですけれども。

Coffee break at conference meeting. Business and entrepreneurship.

安:はい。

大野:まずオリエンテーション・オーディオでも言っていますけれども、このチャプターミーティング、定例会というものは、大切な提携先だとか、クライアントとのアポイントメントと同じだと思ってくださいというふうに言っていますよね。

 

 

 

安:はい。

大野:やっぱり大切なクライアントだったり提携先との約束とかアポイントであれば、それをすっぽかしてしまったり、ミーティングに遅刻したりはしないですよね。

安:そうですね。

大野:メンバー間の信頼関係という意味でも、出席というのは非常に大事ですよね。

安:はい。

大野:安さんは、出席状況はどうですか、チャプターで。

安:おっ、聞きますか? 私はですね、チャプターの立ち上げからメンバーとして関わってきているんですが、第1回目の定例会以来、実は3年5カ月間、皆勤賞なんです。

大野:本当ですか!

安:はい。欠席も代理出席も遅刻も早退もありません!

大野:素晴らしいですね。

安:ありがとうございます。先日もですね、帰りが少し遅くなってしまいまして、自宅に着いたのが2時半だったんです、夜中の。実はその翌朝に定例会がありまして、6時に起きなくてはいけなかったんですね。それで気が付けば3時ぐらいになっていて、このまま布団で寝てしまうと絶対に起きられないと思ったので、実は眠りを浅くするために、朝までこたつで寝ました。

大野:おお、それはよく分かります。

安:本当ですか。

大野:ええ、ソファーで寝たりすることも私もあるんですけれども、一緒ですよね。

安:ああー、そうですね。

大野:よくやっていましたし、メンバー時代にですね。やっぱり今でも時々やりますね。

安:そうなんですね。

大野:出席に関しては、BNIメンバー規定にも明確に書かれていますね。一般規定の第5条です。BNIで成果を上げるためには、やっぱり出席が極めて重要ですよね。

安:はい。

大野:やっぱりチャプターミーティング、定例会に出席していなければ、当然リファーラルを提供することもできないですし、おそらくもらうこともできないということですよね。

安:そうですね。

大野:規定では一定の条件を超えると、チャプターから除名になってカテゴリーが解放されてしまいますが、何回がその上限でしたっけ?

安:これは3回ですね。

大野:そうですね。

安:この規定の意味を、6カ月間で3回まで休めると言っている人を私よく見掛けるんですけれども。これって今も大野さん少しおっしゃっていましたが、それだけ参加しないということは、自分のビジネスチャンスを逃しているということにもなりますし、それだけ同時にほかのメンバーのビジネスチャンスと向き合うことを放棄していると。

大野:鋭いですね。

安:ということになってしまいますね。

大野:そうですよね。

安:はい。

大野:何よりも大切なこととしては、出席とリファーラルとの間には、実は直接的な相関関係があるということを言っていますよね。

安:はい。

大野:BNIの研究で分かったことは、欠席率が半減するとリファーラルは倍以上になるということです。あるチャプターで欠席率を半減させたことで、リファーラルの件数が2.6倍になったということもあるそうです。

安:へえー、すごいですね。

大野:さらには、6カ月間に欠席3回したメンバーは、73%のビジネス喪失につながっているというデータも出ています。

安:ええー、はい。

大野:つまりデータが明確に示していることは、ミーティングを欠席してビジネスを失うか、出席してより多くのビジネスを得るかという選択ですね。

安:はい。

大野:プリシアさんの英語版のポッドキャストの中でのコメントで、出席するということはほかのメンバーへの敬意の表れであると。

安:ああ~。

大野:例えば、その週のメインプレゼンテーションだったり、定例会の中で行われているあらゆることに参加するという意味でもあると。

安:はい。

大野:という意味では信頼関係、メンバー間の人間関係構築のプロセスだったり、その維持というものに影響するというコメントも、非常に腑に落ちると思うんですよね。

安:そうですね。それでは、そろそろ終わりの時間に近づいてまいりましたが、大野さんからメンバーの皆さんへメッセージはありますか。

大野:はい。まず1人のメンバーとして、過去6カ月間のご自身の出席記録をチャプターのPALMSレポートかまたはメンバートラフィックライトレポートで確認してください。何回の欠席あるいは遅刻・早退・代理出席をしているか、それをまず減らすことですね。目標は当然ゼロです。

安:はい。

大野:そしてリーダーシップチームのメンバーの方は、チャプターの欠席率をチェックしてください。メンバー個々人の数字の総計がチャプターの欠席率になるわけですから、チャプター全体で欠席率をゼロに近づける目標の共有と、メンバーの協力を繰り返し仰いでいただければと思います。

安:はい。

大野:ゼロにはなかなかならないかもしれませんけれども、高くても2%未満を維持できるように努めてください。

安:はい。

大野:そうすることで、チャプターで満たされるビジネスを着実に増やすことができるはずです。

安:はい。ありがとうございました。

大野:ありがとうございました。

第47回 出席して稼ごう!” への1件のフィードバック

  1. 出席=メンバーへの信用残高を積み上げる
    ことに繋がりその延長線上が成果になると思いました。

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