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このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とビジネスの自走化を支援するActionCOACHの提供でお送りいたします。

第273回は「BNIで加速している人の共通点」と題してお送りいたします。今回はナショナルカンファレンスの会場、東京ビッグサイトより公開収録でお届けいたします。
安:それでは続きまして、三人目の方のご紹介をしてまいりましょう。三人目の方は璃美奈緒さんです。璃美奈緒さんは、BNI東京MS Supremeのメンバーです。私も同じリージョンで、メンバーとして活動させてもらっています。璃美さんは夢を叶える海外進出サポーターとして、40カ国以上のネットワークを築いてこられています。BNIではチャプターの立ち上げから関わり、プレジデントも務められるなど、まさに加速している側アクセラレートを体現されているメンバーですね。今日は「BNIで加速している人の共通点」というテーマでお話をしてくださるようです。それでは璃美さん、よろしくお願いいたします。
璃美:よろしくお願いいたします。
大竹:お願いいたします。今日はBNIで加速している人の共通点ということなんですけれども、璃美さんのご自身の周りで、BNIで加速をしている人って、どんな人がいらっしゃるでしょうか。
璃美:そうですね、私の周りで加速してるなって思うのは、やはり行動量がとにかく多い方ですね。行動するし、それを改善して、いろいろ工夫して、どんどん前進しているな、という感じの方ですかね。
大竹:共通点のようなものってあるでしょうか。
璃美:共通点…。そうですね、やっぱり目的がはっきりしている方っていうことですかね。向かう先のゴール、やっぱりそういう方が強いなって、見ていて私は感じます。
大竹:なるほど、ありがとうございます。インタビューの中で璃美さんは、数字に向き合うのがちょっと苦手なところがあると、お話をされてましたけれども、自分の苦手なことに向き合う環境として、BNIをどのように活用されているでしょうか。
璃美:BNIはいろんな役割がありますけれども、それをとにかくやってみるっていう。「私できません」じゃなくて、「やってみる」っていうことなのかなと思います。今期はバイスプレジデントを、やらせていただいているんですけれども。もう私正直、バイスプレジデントが一番やりたくなかった。というのも、本当に数字に苦手意識がある。でもやっぱり数字には、ちゃんと経営するには向き合っていかないといけないなということは分かってはいたんですけれども、もう先延ばし、先延ばし、先延ばしでずっと逃げてきた。でもこのタイミングで、バイスプレジデントという役割をいただいて、これはもう向き合う時なんだなと。「できるからやる」っていうものじゃなくて、「やるからできるようになる」っていうものだなって、私はやっぱ思うので、とにかく「ひぃ〜」って半泣き状態なんですけど、とにかくやってみようと思って。今、前期のバイスプレジデントから、本当に手厚いサポートを受けながら、なんとかやっております。
大竹:ありがとうございます。BNIの中で苦手なことに向き合った経験というのを、今後ご自身の事業とか、人生でどのように活かしていかれるような考えでしょうか。
璃美:そうですね。やはり私が苦手だと感じているということは、他の皆さんも同じことを苦手に感じている方が、いるのかなと思うので、この私のストーリーを語っていくっていうのも、1つ役に立てることはできるかなと思います。私がやっぱりいろんな方のストーリーを聞いて勇気をもらって、それが行動につながったりしたことがあるので、私自身のそのストーリーも、誰かの背中を押すようなことにもつながればいいなと思っているので。私は今期数字に向き合って、それを克服して、誰かにいろいろ語っていきたいと思っております。
大竹:素晴らしいですね。ありがとうございます。では今日は「BNIで加速している人の共通点」ということで、そのテーマで大野さん、お話をいただいてもよろしいでしょうか。
大野:どんな人が加速しているか、という話ですよね。私が個人的に思うのは、ポジティブに関わる、何事に対してもポジティブに関わっていく、という人がやっぱり加速している人に共通する点かなという風に思いますね。ポジティブに関わるっていうことは、ネガティブな考えを持ってはいけないということではないと思うんですよ。「ネガティブに考えてポジティブに行動する」ということを、いつも私自分にも言い聞かせているんですけど。なぜかというと、ネガティブっていうのは万が一のこと、想定外のことが起こった時にどうするかっていうのをある程度考えておく、準備をしておくっていうのが必要。それはリスクヘッジみたいなものですよね。例えば保険に入っておくということもそうかもしれないし、プランBを用意しておくみたいなこともそうかもしれません。でも行動のところはやっぱり、ある意味ポジティブに大胆にしていくっていうことが、何か大きく加速して、進化させていくという時には、すごく大事な姿勢だと思うんですよね。なのでポジティブアティチュード、前向きな姿勢なんですけど、ネガティブなシミュレーションというんですかね。準備とポジティブな行動みたいな形での当てはめ方というのが、すごく大事かなという風に思いますね。何事に対しても、ある意味確信に近いもの。確信が持てれば、それが一番いいと思いますけれども。「もうこれは自分が例えばBNIだったら、初めてBNIを使ってみたんだけど、実際うまくいくかどうかわからない。役に立つかどうかわからない。成果が出るかどうか、わからないんだけれども、もう確信を持って結果を出すんだ」っていう姿勢で関わっていくのと、最初から疑って、半身で中途半端な関わり方をすると全然結果が違ってきてしまうので。行動するんだったらポジティブに確信を持って行動するということが、すごく大事な加速の秘訣かなと思いますね。
大竹:ありがとうございます。「ネガティブに考えてポジティブに行動する」ということが、すごく印象に残りました。大野さんのイギリスのメンバー時代の行動も、まさにそこから来ているのかなという風に感じました。ではこの時間を通しての感想をいただければという風に思います。
璃美:改めて自分自身加速している人って、どういう人なのかなというのを、もう一回考えることができたので、メンバーとかともこの話を共有しながら、共に前進していきたいなと思っております。ありがとうございます。
安:璃美さんありがとうございます。私が思うに璃美さんこそ、ポジティブアーティチュードと、本当に伝統と革新を体現されているメンバーの一人なんじゃないかなと思っています。元々、英会話の先生だったんですよ、カテゴリーが。でもそこから、ある方との人生を変えるような出会いから、今の海外進出サポーターに転身をされてるんですね。そこからの璃美さんは本当に輝いているなと、私はすごく感じています。そんな璃美さんをこれからも是非、応援していきたいと思っています。璃美さんありがとうございました。璃美奈緒さんでした。ありがとうございます。
大野:今のこれ、使う使わないは後で編集していただくとしてですね、確信の意味を変えたのは意図的ですか。
安:意図的?
大野:「Belief」の確信のつもりで話したんですけど。
安:なるほど。
大野:やっぱり誤解されてましたかね。
安:ちょっと。でもどっちもあるかなと思っていて。
大野:もしかして気づいていらっしゃらないかもしれないので。
安:そうですね。
大野:黙っておきましょうかね。
安:そうしましょう。ありがとうございます。でもやっぱり核心をついた確信的な革新だと、私は思いましたね。ありがとうございます。最後までお聞きいただき、ありがとうございます。今回のお話はいかがでしたでしょうか。皆さんからのご意見やコメント、本当に励みになります。よろしければInstagramやYouTubeで発信しておりますので、公式サイトと合わせて是非コメントを残していただけると嬉しいです。皆さんの声が次回のトピックや内容をより良くしていくための、大切なヒントになるかもしれません。一緒にこのポッドキャストを成長させていければと思っています。それではオフィシャルBNIポッドキャストでお会いしましょう。See you next week !
