第195回 リーダーは悩む

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安:続きまして、またベテランの方の登場です。
もう皆さん注目していただくとね、絶対忘れない姿をされてらっしゃいますBNI三河東リージョン手筒チャプターの かねこ じょーじさんです。
よろしくお願いします。はい。ちなみに男性でいらっしゃいますね。

かねこ:はい。

安:はい。ということなんですよね。もう本当にかわいい服たくさん持ってらっしゃるので、私もいつも見てます。。

かねこ :ありがとうございます。

安:はい、ありがとうございます。そんなかねこさんからのご相談です。
メンバー数が低空飛行を続けているとき、要はメンバー数が伸び悩んでいるということですかね。
そのチャプターを一旦解散するべきか、何とか復活させるべきか。ディレクターとしてそのタイミングと見極めについて知りたいということですね。
解散させる場合にしても復活プログラムを入れるにしても、メンバーにどう解くか説明していくかについて、もちろん反発するメンバーもいるでしょうけれども、それも織り交ぜてどのように立ち回るのかをちょっとぜひ聞いてみたいということなんですけれども。金子さんこちらは…

かねこ:はい。かなり重い内容だと思うんですけれども、例えばうちのチャプターですと、30名、ずっともう1、2年。もう2年3年ぐらい。
増えたなと思ったら、更新しなくて辞めてくっていうふうなことが続いているわけですね。

安:うん。

かねこ:正直言うと、近隣もいくらかなくなったりとかっていうところもありますので。
そこで例えば、ダイヤモンドグロースだとかいろんなプログラムを導入しようっていうとメンバーからちょっとそれは「つらい、つらい」とか。
BODやるにしても、ちょっと「つらい、つらい」とか。じゃあ何のためにこのチャプターがあるんだって言ったとき。
だったらもう1回全部ご破算にしてもう1回やり直せばいいんじゃないかっていう気もせんではない。

安:うん。

かねこ:その辺でディレクターは何を考えてこのチャプターを存続させるか。
それとも止め、1回リセットするかっていうのをちょっと聞いてみたいなと思って質問に挙げさせていただきました。

安:はい、ありがとうございます。では、大野さん。ぜひ。

大野:これも、ね、あるあるっていうかどこにでもどこのリージョンでも多分そういったチャプターあって、チャプターって必ず、なんていうのかなサイクルっていうかチャプターサイクルっていうんですけど、やっぱりいい成長局面のときもあればちょっと横ばいになったりとか下がってったりとかって、いろいろあるわけなんですけど。
それぞれの局面においてね、マイズナー博士もいろいろとね、アドバイスをされてますけど。

安:はい。

大野:で、その。なんていうのかな、今回のような状況で、例えばそうですね、みんなやる気があるのかみたいなことを言いたくなる状況って出てくる場合もあると思うんですけど。

安:うん。

大野:いろんな方法はあると思うんです。
どれじゃないといけないっていうことではなくて例えば一つ痛快なパターンとして、私もその場にいたわけではないですけど、聞いた話ですけど。

安:はい。

大野:プレジデントになられた方がね。所信表明をされて。何て言ったか言葉は正確に覚えてないですけど。
「真剣に何か本気でやるつもりがない人はいますぐこの部屋から出てください」ってその当時はまだ対面で、リアルでミーティングやってたので、まあ、その場でそういった発言をリーダーシップを持ってね、やっていて。プレジデントの覚悟が伝わったんだと思うんですけども。

安:はい。

大野:そこからこう、もう17人ぐらいって言ってたかな当時は。そこからもう何人になってるんでしたっけね。今は、200とか。

安:増えてますね。

大野:はい。そういうパターンって、そこだけじゃなくてですね。
今のは1人の強いリーダーシップを持った人がそれを発揮してくださってそれがきっかけになって、みんな目が覚めたような状況になったりとかっていうこともあるし。
あと私もやっぱり個人的に関わったチャプター、名古屋のチャプターで皆さんもご存知の方いらっしゃると思うんすけどやっぱり16,7人だったと思うんですけど、最初の更新でやっぱりだいぶメンバー数を減らしてしまったんです。
ただメンバー数減ったらそのチャプターのメンバーの皆さん目が輝きだしたんですよ。

安:ふーん。

大野:なぜかっていうと後ろ向きな人がみんな更新をせずに抜けてたんでこれなら行けるってなんかみんな勇気が湧いてきて。
それから毎週のミーティングの後に、あの有志が集まって、これからどうする。ってこのチャプターをどうやって立て直そうかっていことで、

安:へえ。

大野:その人数も少しずつ増えていってですね。最終的に8人から10人、12人ぐらいになったかな。
だから、もう、みんなで自分たちのチャプターを再生させるみたいなことで、そこももう1年ぐらいでトラフィックライトで一番上になって。

安:すごい。

大野:で、今ね、名古屋でも一番大きいチャプターになってますしね。

安:はい。

大野:いろんなパターンがあるんですけど、一概にこうやるといいですよってアドバイス難しいんですよね。
でも、もう一つのパターンとしてはやっぱりビジョンのすり合わせとか、こういうことを目指していこうよって、人数減ったときはある意味チャンスじゃないですか。
なので、そういったときに多いとなかなかまとまらないので、人数減ったときこそ、本当にやる気のある人たちだけが本当にそのチャプターの未来を考えて、一緒に新しいチャプターを作り上げてくってのはワクワクするし、楽しい作業になるはずなんですよ。

安:確かにそうですね。

大野:はい、さっきのね。ごそっと抜けたときにみんな目が輝きだしたっていうのもまたそこですよね。
みんなチャプター大好きだったし、今でも状況が悪いっていうね、いろんな考えの持ち主がいて、必ずしもポジティブな人だけじゃない、ネガティブとも混ざってるっていう状況ってすごく難しいんですけど。
やっぱりそのポジティブな人たちが集まってね、どうやって変えていこうかっていうところを一緒に考える仲間がいるだけでもすごく可能性はあるので、そこからかもしれないですね。やっぱりディレクターがああだこうだ言ってもなかなか変わらないですよね、皆さんね。
上から何か言われても反発するだけかもしれないし。ちょっと余談になっちゃうんですけど。チャプターって、あの、ね、誤解を恐れず言うと。

安:はい。

大野:子育てみたいなところあるんですよね。あれやっちゃいけないこれやっちゃいけないとかあれしろこうしろと言うとやっぱり言うこと聞かなくなるんですけど。
でも何でもやりたいことは一旦受け止めて。ね、もしそれがあのBNIの経験則的に失敗するって、おそらく失敗しちゃうってわかってても、そういうリスクがあるって経験数をたくさんそういった失敗したチャプターあるんだけど。

安:はい。

大野:やってみてくださいと。失敗を恐れずやってみてください。
失敗したらそこから学べばいいってさっきの話なんですけど。そういうふうにやっていくことで、必ずやっぱり主体的にチャプターを生まれ変わらせる、変わらせるっていうこうエネルギーになるはずなので、そこに期待する。
だから、まずディレクターとしてアドバイスとしてはメンバーを信頼するっていうとこですかね。

かねこ:はい、ありがとうございます。

安:はい、ありがとうございます。本当にメンバーを信じるって大事ですよね。
そこからいろんなやっぱ再生だったりとかチャレンジが始まっていくのかなと思います。

かねこ:私も楽しく定例会をやっていきたいなと思います。

安:はい。

かねこ:楽しければ人は集まると思いますんで。

大野:ちょっと補足していいですか。

安:はい。

大野:今ねディレクターの話だったんですけど、リーダーシップチームも同じだと思うんですよね。

安:ああ、そうですね。

大野:やっぱりリーダーシップチームになるとリーダーシップチームとしてのトレーニングを受けたりするし。
一般的なメンバー、平均的なメンバーよりもやっぱり知っているっていうことがあるのでやっぱりこうあるべきみたいなね、考えになりがちで…他の何て言うかな、メンバーいうことを聞かないとかどうしてそういうふうに、ね、言ったりするかなみたいな、なりがちなんですけど、

安:はい。

大野:でもやっぱり、そこは受け止めるっていうところ。

安:うん。

大野:はい、受け止めるんだけども、もちろんそのどうなるかっていうリスクは共有した上で、一緒に楽しみながらやっていくっていうところが大切かなと、どうしても批判的な言動になってしまいがちなんですけど。そこは気をつけてコミュニケーションされたらいいのかなと思ったりもします。

安:はい。ありがとうございます。

かねこ:ありがとうございます。

安:はい、金子さんでした。ありがとうございます。

第194回 小グループで効率UP

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安:それでは続きまして、BNI東京N.E.リージョンンからConfioirチャプターの山崎善弘さん。
はい、ありがとうございます。どうぞ、おあがりください。ありがとうございます。
さて山崎さんからもたくさんいただいているんですが、その中でちょっと私がぜひこれは聞いてみたいなというか、お話していただきたいなと思うことを取り上げたいと思います。
この仙台リージョンでもフォーラムやってますけども。この全リージョンにフォーラムがあるかわかりませんが…ということでお話いただいてます。
今季初めてその担当になったということで困っていらっしゃるということなんです。
イベント担当という役職なのかなと思うんですけどそのミーティングでフォーラム参加率のコミットメントの発表があるということを初めて、知ったと。
今までそういうことは自分ごとではなかったけれども、初めて自分がその役割を担ったことで自分のことになったと。
あまり低いコミットするっていうのもどうかと思いますが、ミーティング、ビジネスミーティング、定例会と違って縛りのないところでもあって、予定もメンバーさんそれぞれあるのでフォーラム参加の強制ができません。
せめて出欠の入力ぐらいは協力してほしいとアナウンスしますが、なかなか簡単にはいかないということなんです。
そこでご自分ごとと捉えてもらう方法とかイベント担当がストレスを感じることなく継続的に出欠してもらう方法などあれば、ぜひともご共有いただけますと幸いですっていう、そういう話なんですけれども。

山崎:はい。

安:はい、補足ございますか。

山崎:そうですね。確かにイベント担当になる前は出欠の入力、腹の中ではもうほぼほぼ今回ちょっと欠席だなって決まってても押さなかったりっていうのあったんですけども実際。
担当になってみて、してくださいってお願いしてもなかなか押してもらえず、ちょっとギリギリまで予定わかりませんって言われるんですけれども。
リージョンからはやっぱり催促されるし。どうせ多分腹の中では決まってるんでしょってこっちとしては思っちゃったりするんですけれども。

安 :うん。

山崎: さすがにそういう言い方もできないのでちょっとお願いするしかないんですけども。
なかなかそういう出欠の入力自体もその内容によっては高かったりもするんですけどもっていうところがあってちょっと困っておりますということです。

安:はい、ありがとうございます。
これフォーラムというイベントに限らず、その他のチャプターの対面イベントとかナショナルのイベントとかそういったところにも紐づく本当に大事なところかななんて思うんですけれども、あの山崎さんがもうすぐメンバー歴1年になられるということでそういった意味でもやっぱり先輩メンバーにちょっと言いにくいっていうのももしかしたらあるのかななんてちょっと思いましてこの質問を取り上げさせていただきました。
さて、大野さん。この話いかがでしょうか?

大野:はい。今ちなみにメンバー数がどのくらいの今チャプター

山崎:今、50名です。

大野:50ですか。はい。やっぱりね、人数多くなればなるほどやっぱりそういったイベント担当の方の負担ってやっぱりどうしても大きくならざるを得ないと思うんですけど。
一つその負担を減らす有効な手立てになるかもしれないのは、チャプターをグループ小さいグループに分けてしまう。そこのグループで小グループで何をさせるかっていうのはまた別の話なんですけど。
例えばイベントであれば、その出欠の確認を例えばグループごとにしてもらって、そのグループのリーダーとだけ確認作業を直接する。全員に連絡しなくても例えば5つなら5つ、7つなら7つそれぐらいであれば連絡するのは今メッセージも使えるので、そんなに負担は大きくないと思うんで。
そういう協力してもらうグループ制を導入したりするとイベントごとだけじゃなくていろんなことのコミュニケーションがよりスムーズにできやすくなるので多分結構50人以上のチャットって、そういった形を敷かれてるところが少なくないんじゃないかなと思うんですよね。

安:そうですね。

大野:はい。それだけでもだいぶ負担は軽くなるんじゃないかなと思うんですよね。

山崎:なるほどです。ありがとうございます。

安:確かに、結構班編成っていうんですかね。
グループを組んでいるチャプターもあったりとか、あとコンタクトサークルで組んでいるとかいろんなくくりがあるみたいです。
そういうのを導入していくっていうのは確かに大事ですね。

大野:他に何かこういうアイディアがありますよ、っていう方いらっしゃらないですかね、

安:もしいらっしゃったらぜひ。大声で教えていただけると音声で残ると思います。

大野:あの、あれですか、出欠の返事をなかなかくれないのが課題なのかそれとも参加してもらえないのが課題なんですか。

山崎 :まずは、出欠の入力からかな。参加率も問題ではあるんですけれども。

大野 :はい。

山崎 :まずは出席するのか、欠席するのかその意思表示をはっきりしましょうよ。

大野:なるほど。

山崎:課題かなと。

大野:あともう一つ、あの使えそうかなと思うのは毎週ミーティングをされていてそのときに回答率をアップデートしてグラフか何かで示したり、視覚的に。今オンラインじゃないですか。

安:はい。

大野:あと何%、12%の人がまだ回答いただけてませんのでっていう言うと自分が足引っ張ってるなってのは視覚的に見えたりすると、もしかするとレスポンスが速くなるかなと思うので先ほどのグループ制の導入とあわせて、あの、検討されてもいいんじゃないかなと思いました。

山崎:はい、わかりました。

安:いかがでしょう。

山崎:ありがとうございます。

安:できそうな。

山崎:何か、ずいぶんすっきりしました。

安:よかったです、それはありがとうございます。

山崎:ありがとうございました。

安:ということで、Confioirチャプターの山崎さんでした。ありがとうございました。
結構本当に出欠出るのか出ないのかをはっきりしてほしいっていうのはやっぱりどこのチャプターでもあるあるの問題なのかな、なんて。

大野:ちなみに、私はあんまり得意じゃない方です。

安:そうなんですか。

大野:はい。たまたま見たときぱっと返事できればいいんですけど。
ちょっとこれ微妙だなっていうとやっぱり後回しになっちゃって。

安:はい

大野:忘れちゃうんですよね、やっぱりメッセージとかって流れていっちゃうので。

安:はい、確かに。

大野:やっぱり気がつくと催促されたりしますね。

安:ありがとうございます。催促が来ると、まだ思い出せるんですけどもね、結構催促されないままそのときを迎えてしまうっていうこともあるので。
催促する側もなかなかエネルギーのかかる話ではあるんですが、ぜひ今の方法、皆さんも良かったら試してみてください。ありがとうございます。

第193回 あなたの部屋にいるのは誰?

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安:では続きまして、BNI千葉セントラルリージョンのベテランメンバーでいらっしゃいます、ブルースカイチャプターの忍足幸三さんです。
プロビジター問題という内容なんですけど。

忍足:それを取り上げていただいたんですね。ありがとうございます。

安:はい、2回以上参加されてる方ですね。

忍足:2回を超えて参加されてる方、規定では2回ってなってると思うんですけども。よくチャプターなどでビジター参加された方に前向きな感想をいただくと『いろんなチャプターを見させていただいたんですが非常に前向きで』とかって言う方多いんですよね。
よくよく調べてみると6回目とか8回目とか。さらに言うと一度辞めたメンバーが他のチャプター、他のリージョンにビジターと称していっているという、現状もあってですね、とある方からちょっと小耳に挟んだのか、『BNIやめて他のリージョンに行くと、全国的な商材を持ってると、お得じゃねっ?』ていう表現を聞いてですね、さらにその方が『プロビジターですから』っていう表現を使ったんですよ。
これどういうことですかね。これ許していいものなんですかね。呼んだメンバーのクレディビリティ下げちゃうと思うんですよね。
何回もそういうことをやっているという常習犯をビジターとして呼んだっていう。
さらに言うと、そのビジターさんの決定的な文言が『ビジター招待困ってるでしょ。行ってあげるよ。』これどうにかならないですかね。という話です。

安:はい。というちょっとなかなか際どい話ですね。これに関しては、大野さんいかがですか。

大野:これ仙台であったりしますかね。同じビジターさんが3つのチャプターに何回も繰り返し参加するみたいなことあるんですか。

安:まだそういう話はない。

大野:何て言うか、どこかのチャプターにビジターとして参加した方が他のチャプターに行くって別にこれはこれ自体は別に問題ないと思うんですけど。
結局、一つ言えることはやっぱりどんな人をビジターとしてお声がけするかっていうところは、多分大事な要素だと思うんですよね。
やっぱりよく知らない人を呼んでしまうってことはあると思うんですけど。ここはやっぱり徐々に質を上げていくっていうことが大切で、マイズナー博士もよくおっしゃってる、「Who’s in your room」っていうね、あの本にも書かれてますけど。
誰をあなたの部屋に招き入れるかっていうのはすごく大事なことだと思うんですよね。
これはだからチャプターにどなたをご招待するかっていうところにやっぱり繋がると思うんですけど。会社のリクルーティング、社員としてどんな人を入れるかとも同じですし。

安:はい。

大野:結局その人がメンバーになるかならないかに関わらずその前の段階ではビジターとして来るっていうときに、やっぱり何らかの影響を与えて帰っていくわけですよね。
それがプラスのものもあったりするんですけど、マイナスのものであったりすることもあったりするわけじゃないですか。

安:はい。

大野:それこそ本当に自分の商材を売るためだけに来るとか。っていうことだとちょっとね、BNIのメンバーの皆さん的には萎えてしまうっていうのはあると思うんですよね。

安:はい。

大野:まずそこの「Who’s in your room」にの考え方っていうのは、チャプター内でやっぱり皆さん、メンバーの皆さんで、すり合わせをする機会をやっぱりマメにちょっと取っていく必要があるかな。
どうしても新しいメンバーさんってそういったことを知らないで、やっぱりビジターさんお声掛けしたりするので。そういったところは、何て言うかな、定期的にすり合わせをする機会を持てたらいいんじゃないかな、エデュケーションだったりとか。
別のチャプターでみんなで受けるトレーニングみたいな、ところがあれば、機会があればですねそういったものを活用するということも必要でしょうし。あともう一つ、あの関連することなんか。ありましたっけ。

忍足:辞めたメンバーが、3ヶ月以上たって、ビジターと称していろんなところに行ってっていう、本人はプロビジターという表現を使って。

大野:やっぱり同じなんでしょうね。呼ばなければ来れないわけですから。基本的には招待する側の意識に課題があるというふうに捉えた方がいいのかなとは思います。
やっぱりそういうふうに、例えばSNSとかで書いてる人いますよね。さっきおっしゃったように、困ってる人がいたらね、行きますんで誘ってくださいみたいな書かれてる人いるんですけど、そういった人が行ったときには当たっちゃったなちょっと警鐘鳴らすとかリージョン内での情報を共有するとかってことはディレクター間でやったりもするんですけど、やっぱり数がね。
でも、イタチごっこみたいなところもどうしてもあるので。そういった方が常にどこかに存在してるっていう前提をなかなか変えるのは難しいと思うので、やっぱりどういった人を招待していきましょうかっていうところで目線を合わせていくしかないんじゃないかなと。
やっぱり自分たちが一緒にビジネスをやろうっていう人たちの候補なわけですから。おっしゃった通りで、こんな人を誰が呼んだのっていう話になっちゃいますよね。別にそういったたくさん参加しているビジターさんだけじゃなくて、一度あの昔、ちょっと笑い話になっちゃうんですけど。あの名刺交換ビジターさんとさせていただいたら。

安:はい。

大野:ものすごいアルコール臭くてですね。ただ本当に酔っ払ってるんですよ。
もうミーティングの最中も何か茶々を入れるわけですよね。酔っ払ってるもんだから。何か進行の妨げになるし。
しまいには何かチャプターのイベントの連絡をイベントコーディネーターって昔あったんですけど。

安:はい、昔ありましたね。

大野:話をしてるときに参加できる方いらっしゃいますか。
「はい!はい!はい!」みたいな、その方が、いや、あのメンバー限定のイベントなんでって、「参加するよ」みたいな感じで、誰だこの人を連れてきたのはみたいな、

安:確かに。

大野:評判を落とした人がいましたけども。やっぱりそこがやっぱりどういった人を候補としてお迎えするのかってのが、やっぱりビジターの招待ってところの多分本質なので。
だから数を稼ぐためにとか、メンバートラフィックライトを上げるためにビジターを呼ぶっていうのはやっぱり本末転倒なので、

安:そうですね。

大野:そこはやっぱり共有、チャプター内で共有していく。ということが大事です。しかも繰り返しですよね。そういうふうに感じます。

忍足:ありがとうございます。

安:はい、ありがとうございます。私もやっぱりそういう方にたくさん出会いますけれどもそういう方がもしいらっしゃったら、もうここで決めませんかって言っちゃいますね。やっぱりそこで決めなければ要は、またさよならってやっちゃうとまた次のとこに行ってしまうのかなっていう気がするので、もうそれだけ行かれてるんだったらもうここで決めちゃいましょうよ。BNI活用したいんですよねって私なら言っちゃいます。はい。ということで忍足さんありがとうございました。

第192回「フォローアップ体制をつくる」

第192回「フォローアップ体制をつくる」

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。

安:皆さん、こんにちは。BNIメンバーの安さやかです。オフィシャルBNIポッドキャスト、今回はオフィシャルBNIポッドキャスト公開収録イベントからの音声をお届けいたします。

第192回は「フォローアップ体制をつくる」をお届けいたします。

安:では続きまして、同じく仙台リージョンの仙臺四郎チャプターから、先ほど2冠を取られていた鎌田浩之さん、よろしくお願いいたします。
さて鎌田さんのご質問なんですけども、これもね、すごくあるあるだなと思います。
メンバーはBNIの素晴らしさを徐々に理解してきたのですが、ビジターへの声かけ、誘い方、その後のフォロー方法が私のチャプターではうまくいっていない気がします。と、いうことなんですけども。これフォロー方法とか声掛けのところをもうちょっと何か知りたいなっていう、そういう認識でよろしいですか。

鎌田:そうですね。
ビジター、来ていただいた方に対して、その後がやっぱりうちのチャプターはうまく接点を持ててない。興味があるからこそ来ていただけるって思ってるんですけども。
そこでおそらくほとんどのメンバーが、その後何も接点を持っていないのが現状だと思ってるんですよ。
ですので、その場で参加、入会しなくてもBNIをやっぱり知っていただくのに、時間をかけてメンバーがフォローしてっていうことをしたいんですけども。
なかなか方法がうまく思い浮かばないし、みんなでできてないので、その辺をちょっとご教示いただければと思いました。

安:はい、ということなんですけれども。

大野:えっと、絞ってしまうと、そのフォローアップの体制というところでよろしいですかね。

鎌田:はい。

大野:今おっしゃってくださったことって、多分ほとんどのチャプターで起こってることだと思うんですよね。
これは半年に1回、やっぱり役割が変わっているっていうこともあるし。皆さん慣れない、もしかしたらね、自分の会社ではやってないことをやるみたいな、状況だったりもするし。
先ほど言ったように、個の得意分野、不得意分野ってあって。やっぱりそれは、たまたま不得意な人がそういう役割を担ったりしなくちゃいけない場面もあったりすると思うんですよね。これって会社で言うとKPIってよく言うじゃないですか。
複数のKPIを、経営の指標として主要なものをいくつか持っていて、それをトラッキングしてくってことはビジネスやってくと思うんですけど、それはチャプターも当然同じで。
例えばビジターホストがフォローアップをするっていうことになっていると思うんですけど、もちろんビジターホスト以外の人もフォローアップ、例えばビジター招待した人だったり、プレジデンントだったりできると思うんです。
でも仕組みがちゃんと定着してないから、どうしてもそういったことが起こってしまうんですけど。
そのKPIならKPI一つの数字の担当者というか責任者を1人、ちゃんと決めるっていうことがすごくまず大事なことかなと思うんですね。
これ会社でもそうなんですけど。トラッキングしていかなきゃいけない数字、それこそ財務諸表のですね、例えばコストだとかねいろいろあると思うんですけど。

安:はい。

大野:それぞれ担当者をつけられるようなことができれば、それが一番いいですよね。
この項目については、あなたが責任者ね。責任者ってそれを自分1人でやらさなきゃいけないってことじゃなくて、状況をちゃんと把握して、それを改善するための施策をどうしていくかみたいなところをイニシアチブを取ってちゃんと社内で検討してくる。
チームを作ってもいいし、人に相談してもいいし。方法はともかくアカウンタビリティってBNIでもありますけど、その項目について1人、チャプターの中で決める。
その人がフォローアップしなくちゃいけないんじゃなくて、チャプターの中でそのフォローアップがちゃんとできているかを見る。役割ですよね。
見るっていう役割はすごく大事で、例えば飲食店も含めてお店なんかだと店長さんっていらっしゃるじゃないですか。

安:はい。

大野:コンビニもそうだと思うんですけど、

安:そうですね、はい。

大野:よく言われるのは店長が一番忙しくしてる店は駄目なんだと。本当は店長が一番暇にしているお店が理想の形みたいな話はよく聞くんですけど。

安:はい。

大野:それに近いですよね。やっぱ自分がその担当なんだけど、フォローアップを自分がもう、四六時中自分1人で何かやろうとしたら、全然仕組みとして回ってないということなので。
自分は何もやらずに、電話をしてもらう担当の人がちゃんとできてるかどうかを確認したり。できてないんであれば、そのできてない理由を探ったり。

安:はい。

大野:できるような体制を作っていくっていうことを考えて、その人が改善しなくちゃいけないってことじゃなくて、常にウォッチしてるっていう役割をね、担うというのは大切かなと思いました。あるチャプターでちょっとチャプターの名前忘れちゃいましたけど、東京のチャプターだったんですけど、

安:はい。

大野:1人、その方はすごく自分でもビジターさんを呼ばれてる人なんですけど。
フォローアップについてものすごく気を遣っていらっしゃって。とにかくこの今週のビジターさん、誰々さんのフォローアップを誰がやるっていうのを役割を決めるところと、

安:はい。

大野:そのフォローの電話とか連絡ができたかどうかの確認の作業を毎週されてて。それだけでもかなりの仕事量だと思うんですけど。それを確実にしていて。
やっぱりそこのチャプターのいわゆる申込書の提出率はすごく高かったりとかいうことがあるので。それは期が変わっても、必ずそのフォローアップの担当者とかビジターホストということでなく、モニタリングする体制がちゃんと作れてるか、回ってるかっていうことを見る人が絶対必要だと思うんですよ。それだけ意識するだけでもかなり状況は良くなってくると思います。やっぱりPDCAを回すって意味では、1回でこうやりましょうって言ってやってすぐうまくいくなんてことは絶対ないので。
必ず失敗の繰り返しがあるのでさっきの話じゃないですけど、常に改善をしていくっていうことをしていくことで、形は少しずつできてくるかなと、思ったりします。

鎌田:はい、ありがとうございます。トライしてみます。

安:ありがとうございます。特にその、ビジターホストの役割というのはあると思うんですけど。
そのビジターホストだけが本当にやるっていうことではなくて、むしろビジターホストのメンバーを中心に全員を巻き込んでいくっていうような、そういう動きがもっと採れていくとトラッキングもよりしやすくなるんじゃないかななんて思いました。

はい、ということで鎌田さんありがとうございました。頑張ってください。
BNIメンバーとしての活動や皆様のお仕事で活かしていただけたらと思います。

第191回 駄目出しをもらおう

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。

安:皆さん、こんにちは。BNIメンバーの安さやかです。オフィシャルBNIポッドキャスト、今回は公開収録イベントからの音声をお届けいたします。

第191回は「駄目出しをもらおう」をお届けいたします。

安:BNI仙台リージョンのRISEチャプターの遠藤智哉さんですね。ありがとうございます。では出てきていただいてる間に内容をですね、私から読み上げていきたいと思います。なんと遠藤さん、今年の9月に独立したばかりなので、今後BNIをどのように活用したら成功できるか、ということを知りたいそうです。「売り上げが思ったように上がらないのでどうしたらいいですか」っていうのが私の質問です。ということなんですけれども。

遠藤:はい。

安:遠藤さんは9月に独立したばかりということなんですけど、BNIはいつから入られてるんですか。

遠藤:大体3週間ぐらい前だと。

安:ということは、まだ活用し始めたばかりと。素晴らしいですね。ありがとうございます。
そんな3週間メンバー歴で今日質問していただきました。ということなんですけど。大野さん、

大野 :はい、よくある悩みですよね。起業したてでBNIに入ったもののっていうこともあるし。
BNIに入ってなくても、やはり創業したてで、いろいろと形になってないことが多いじゃないですか。
例えば会社としてとか、あるいは事業として。体を成してないっていうとちょっと強すぎちゃいますけども。
例えば、そうですね、1人でやられることがまだ多いんじゃないかと思うんですけど。
私も実はさっき話していた、会社の話をしましたけど、その後実は1回私あの会社を離れて個人事業主としてやった期間も1~2年あったんですよね。
そのときにやっぱり強く感じたのは、1人で全部やるのってものすごい大変だと思うんですよね。
やっぱり向き不向きもあって、私は特に書類関係がすごく苦手なんですよ。
なので例えば、それこそ請求書を送るっていうことさえも、どうしても後回しになってしまって。
送ったかと思うと、3ヶ月ぐらい前の請求書だったりして。本当になんかね、恥ずかしい思いをしたことも何度もあったんですけど。
BNIをそういうステージのときにどうやって活用するかというと、どんどん駄目出ししてもらったらいいと思います。

安:なるほど。

大野 :さっき言った心理的安全性って言ったじゃないですか。
皆さん応援してくれてるはずなので、建設的にいろいろ改善すべき点で、駄目出しっていうのをしてくれるはずなんですよね。
それが1to1って形でもいいし、J-ONEチャプターでも私見てきたんですけど、One to Manyってあるんですよ。
One to Manyっていうのは、1人が主役で話をするんですけど、メインプレゼンテーションみたいの10分ぐらい話をして、その後メンバーの人たちからいろいろ質問とかアドバイスとかしてくれるんですね。結構ぼろくそに言われるんですよね。
「そんなんじゃ、リファーラルなんか出せないよ」って言われて。本当中には泣き出してしまう人もいる。でも、なんで泣き出してるかって、もういじめられてるっていう、感覚じゃなくて。
いや、「こんなに真剣に自分のことを考えていろいろアドバイスしてくれるっていう経験をしたことがなかった」って。「嬉しくて、泣いてしまった」っておっしゃったんですね。そういうこともあるし。
いずれにしてもいろいろ多分失敗も今後重ねられることもあると思うんですけど、それはもちろん謙虚に改善していく体制、やっぱり苦手なことがあれば任せられる人を最初はね、外注でもいいし、社員じゃなくてもいいと思うんですけど。
そういう体制をしっかりと作っていくってことはやっぱり地道にやっていかなくちゃいけないし。そのために仲間のメンバーたちの忌憚のない意見、アドバイスっていうのに耳を傾けるってすごくそのタイミングとしては一番やるべきことじゃないかなと。
そうすることで、他の誰よりも同じステージの方たちが全国に世界中にたくさんいると思うんですけど、ものすごいスピードで進化できるはずなんですよ。
私もやっぱり同じ経験をしていて、この人たちがいなかったら多分もっともっと時間かかって、もしかしたら続けていくことさえ難しくなっちゃったかもしれないなって今でも思います。
だからそこはすごく有利な、今状況に身を置いているっていうことを認識していただくと。アドバンテージを持っている、というふうに思います。

安:そうですね。

遠藤: とても勉強になりました。

安:ありがとうございます。ぜひね、どんどんメンバーを頼って。もうどんどんメンバーとともに成長していっていただきたいなと思います。
ということで、遠藤さんでした。ありがとうございます。BNIメンバーとしての活動や皆様のお仕事で生かしていただけたらと思います。