第55回 ウィークリープレゼンの方程式

参照: オリエンテーション・オーディオ第7章

成功の方程式シリーズでこの第7章をお伝えして来ていますが、今回は、5つ目のウィークリープレゼンについてです。

Planning calendar with events concept
Planning calendar with events concept

 

オリエンテーション・オーディオでは、
「チャプターミーティングで自分の商品・サービスについて話す際は、毎週違う話をします。LCDの原則を思い出してください。情報を提供すれば提供するほど、あなたがどのような仕事をしているかや、どのようにあなたにリファーラルを出したらよいかが、伝わりやすくなります。」
とお伝えしています。

毎週違う話をします・・・ となっていますが、誤解を招いてしまいそうな部分があるので、今回のポッドキャストで詳しくお伝えできればと思っています。

年間計画を立てる
目標設定
商品・サービス、マーケット毎LCDを4つまで決める
それぞれの年間売り上げ目標を設定
それぞれの割合を算出
50週をそれぞれの割合で分ける

季節性のあるものを考慮する

印刷業
カレンダー、年賀状というものは季節性がありますね。
そうすると、年間計画を立てる際に、そのトピック、つまりはLCDをウイークリープレゼンで伝える時期というものは決まってくるはずです。
少なくとも1ヶ月、つまり4週くらいは同じLCDについてプレゼンテーションをします。人は話を一度聞いたくらいでは忘れてしまうものです。覚えてもらって、いざという時に思い出してもらう必要があります。
ここで気をつけて欲しいのは、毎週同じプレゼンをしろという意味ではないということ。
同じプレゼンを続けていては飽きられてしまうので、イントロを変えたり、カレンダーと言っても色々な種類があると思うので、卓上式、壁掛け式などで変えることもできます。
これが毎週違う話をしましょう、の意味です。

社会保険労務士の場合はどうですか?
7月の上旬は労働保険料の確定申告(年度更新)の期限
5月下旬に、緑の封筒が届くので、それを見かけたら
「それっていつもどうされていますか?」
「ご自身でされてますか?それとも専門家に任せてますか?」
6月いっぱいくらいまではその話をします。

安さんの場合は

LCD  月数
労働保険料 2
コンビニ
採用 2
労務管理 2
人材育成  3
正社員化(キャリアアップ助成金) 3

1-2月 採用
3-4月 労務管理
5-6月 労働保険料
7-9月 人材育成
10-12月 正社員化

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