第266回 糠床とBNIと私

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とビジネスの自走化を支援するActionCOACHの提供でお送りいたします。

第266回は「糠床とBNIと私」と題してお送りいたします。

安:では大竹さん、今日もよろしくお願いします。

大竹:お願いします。

安:今日はなんと素敵なゲストの方がいらっしゃるんですよね。

大竹:はい、そうですね。私からご紹介させてください。BNI Rising-Jからお越しいただきました、魂を磨く帝王学セミナーとオーラ鑑定というカテゴリーで活動されている大谷マキさんです。マキさん、よろしくお願いします。

大谷:よろしくお願いします。

安:お願いします。

大竹:ありがとうございます。今日のタイトルで「糠床とBNIと私」ということで、世代の方は思い出すことがあるんじゃないかなというところで、「部屋とYシャツと私」でしたっけ?そんなタイトルからちょっと使わせていただいてますけれども、マキさんとお話をさせていただいていて、糠床と我々がBNIでやっている活動というのはすごく関係が深いんじゃないかということで、今日お話を聞いていきたいなというふうに思います。どうぞよろしくお願いいたします。

大谷:よろしくお願いいたします。

大竹:マキさんはなんと5年更新をされているBNIメンバーなんですよね。5年更新。素晴らしいと思うんですけれども、まずそこからお聞きしたいなというふうに思うんですが、今まで多分1年とか2年で更新されていたと思うんですけれども、そこから5年更新をされようと思ったきっかけとか理由を教えていただいてもよろしいでしょうか。

大谷:はい。実は今所属しているBNI Rising-Jチャプターの前に7年以上所属していたチャプターがありまして、コロナとともにちょっと残念ながら解散してしまったチャプターなんですけども、そこで5年以上7年以上やっていたので、その経験からBNIというのは長く続ければ続けるほどその仕組みの素晴らしさが分かってくるということを体験していたので、ちょうど更新の時期にちょうど新しく5年更新というのが登場して。え、5年更新ってびっくりして。なんで3年と4年がないんだろうと思ったんですけど、でも5年かと思ってすごく悩んで、絶対2年は更新しようと思ってたんですけども、5年かって悩んだんですけど、ちょっと瞑想しまして、瞑想からあけた時にもう更新しちゃえって思って。5年なんてあっという間だし、5年じゃ短いぐらいで。もうBNIというのは本当長くやればやるほどいいものだというところから思い切って5年更新しました。

大竹:なるほど。ありがとうございます。じゃあちょっとここから糠床の話にも入っていこうと思うんですけども、マキさん最近糠漬けにハマられてるということなんですけども、糠漬けとBNIとの共通点についてお聞きしたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

大谷:いろんな要素があるんですけど、そもそも糠漬けを作ろうと思ったのが、うちのサロンのお客さんが糠漬けがものすごく体に良いよって話をされて、「乳酸菌がいっぱいでヨーグルトとか実はいらないんだよ」という話をされたんですね。そもそも日本人の体には糠漬けの乳酸菌の方が合ってるよって話をされて、「そうなんだ」って思って。「じゃあ今年は糠漬けを作ろう」ってコミットしまして、糠床を買ってきて。そしたら子供の頃に母が作っていた糠漬けとか糠床を毎日かき混ぜるのを思い出して。これはもうしっかり糠床を毎日かき混ぜるのを日課にしようと思って、今年毎日毎日朝起きたらすぐ冷蔵庫から取り出してかき混ぜてるんですけども。最初は味があんまり美味しくなかったです。薄くて。だけど毎日毎日かき混ぜて毎日毎日糠漬けを作っていくうちに、糠床が育ってきて旨味が増してコクが出てきて、この糠床で漬ける糠漬けがものすごく美味しくできるようになったんですね。BNIのチャプターもやはり一夜にして発展というのはなくて、コツコツコツコツ目の前にやるべきことを大事に大事に、一回かき混ぜるその作業を丁寧に丁寧にやっていくことで、すごくおいしくなっていくというところが「これBNIだ」というふうに思ったんですよね。

大竹:素晴らしい。ありがとうございます。糠床を1日にかき混ぜる時間というのはそれほど長くないわけですよね。でもそれを毎日毎日繰り返していくことによって、だんだん糠漬けの味が変わっていってより深い味になっていくということなんですかね?

大谷:はい、そうなんです。お野菜を入れて、「じゃあこれで漬けたいな」と思う大根とか人参とか茄子とか入れて使ったら、それを取り出すして食べてっていうのを毎日繰り返して。そして糠床も混ぜていくんですけど、糠がだんだん減っていくんですよね。やっぱり野菜取り出した時に一緒についていっちゃうものとかあって。あとはお野菜からお水が出てくるのでちょっとベチャベチャとなるので、そのお水を捨てながらまた糠を足していく必要があって。なので定期的に新しいぬかを足して、お塩を足して、そこに旨味が出る昆布とか入れてかき混ぜてという。本当に一つのチャプターを育てる作業そのもので、毎日一つ一つの愛情を込めて「美味しくなれ」ってかき混ぜるという作業がすごくいい糠床を作ってるんですよね。

大竹:なるほど。糠床がチャプターでつける野菜がメンバーということですよね。

大谷:はい、そんな感じです。

大竹:なるほど。じゃあその糠漬けも長く漬けた方が味が良くなるってことなんですか?

大谷:お野菜によって違うことが最近分かってきまして、人参とか味が染みにくいお野菜はちょっと何日か漬けたりとか、ナスとかいくつかの野菜は1日漬けたらもう十分。それでも取り出してもちょうど美味しくなるとか。それもだんだんやっていくうちに分かってきて面白いですね。

大竹:なるほど。カテゴリーによって成果が出るまでの時間が違うということとも通じるようなお話ですね。ありがとうございます。実際その糠床をちょっとサボっちゃったりとか、例えば旅行に行くときとかかき混ぜられないこととかあると思うんですけど、操作の時どうされるんですか?

大谷:それがですね、冷凍しても大丈夫ってことをお聞きして。なのでこの前もちょっと4、5日家から離れる出張があったので、「そうだ、冷凍して大丈夫って聞いたな」と思って冷凍していきました。

大竹:なるほど。そのまま放置してしまうとどうなってしまうんですか?

大谷:前にちょっと失敗しちゃったんですけど、やはり匂いが変になっていったりとか、ブチャブチャっとしちゃって「あれこれこの糠ってちょっともう使えないのかな」ってことで前にやはり失敗して捨てちゃったことがあったんですよね。なので本当に日々のケアも愛情を注ぐことを欠かさないという。これもやはりチャプターもやっぱり参加してるだけとか、そこにいるけどなんか気持ちがないとかだと、そこにやっぱり尽力をしていかないとやはりただ参加してるだけのチャプターのエネルギーで落ちていっちゃうので、そこも似てるなと思いました。

大竹:なるほど。信頼関係も気にかけない、放っておいてしまうと腐ってしまうというか悪くなってしまうということですかね。もし自分が何かしらの形で参加できないときも、糠漬けだったら冷凍庫に入れて大事に保管するというところだと思うんですけど、チャプターでも代理人の方を立てて少しでもメンバーの方に貢献できるように気にかけるということが味を保っていく秘訣なのかなというふうに感じました。ありがとうございます。
大谷:あと本当に糠漬けがすごく体にいいってお聞きしてたんですけども、乳酸菌もそうなんですけど、実際毎日毎日つけてポリポリ毎日食べてるんですけど、なんか体から出ていくものがものすごく軽やかに大量に出ていってくれるようになって、本当に体がすっきりするんだと。なので乳酸菌がしっかり質の良いものを毎日毎日取り入れることで腸内菌を育てることになっていて、腸がすごい元気になってきていて。腸って第2の脳とも言われているぐらい着目されてますけど、腸が元気になるとこんなに体調も良くなるんだというぐらい体のコンディションもすごくいいんです。例えるならば糠床というチャプターで、お野菜がそこでしっかり糠漬けとして発酵されてものすごく美味しくなると。お野菜としてももともと素晴らしいんだけど、糠漬けになってさらにパワーアップするみたいな。そんな印象。
大竹:めちゃめちゃいいですねそれ。もともとの野菜の良さだけではなくて、その糠床の良さがその野菜に加わってより美味しい野菜、良い野菜になっていくということなんですかね?

大谷:はい。私自身もBNIの活動を長年させていただいているおかげで、もうBNIって本当にすごいなと思っているんですけど。体験を通して色んなことを身につけられますので、ただ知識を学ぶだけじゃなくて、知識も素晴らしい知識を一杯いただけるんですけど、毎週毎週の定例会とか1 to 1とかトレーニングとかいろんな体験を通して素晴らしい知識が自分の身になっていくという。それが本当に素晴らしいなと思うんですけど。なのでBNIのおかげでじわじわではあるんですけど、本当に成長させていただいて。「BNIに入ってなかったら、出会ってなかったらどうなってたんだろう」と思うぐらいなんですよね。という意味で私も野菜としてチャプターの中身に入れていただいて、一生謙明一生懸命こう活動していることで、「ちょっとおいしくなったかしら、私?」みたいな。そこが糠漬け、糠床とすごく似てるなと思います。

大竹:なるほど。ちなみになんですけど、同じ野菜ばっかり漬けるのほうがいいのか、いろんな野菜をつけるのがいいのか、何か違いってあるんですか?

大谷:まだちょっと経験は私は浅いんですけど、それでもそれなりにちょっと感じてるのはいろんなお野菜入れた方がいい感じはします。季節のお野菜とか。そもそも同じ野菜ばっか漬けてると食べる側も飽きるし。でも糠床としてもいろんなお野菜が入っている方が旨味が増してるような感じがします。

大竹:なるほど。なんかその辺もBNIに通じるものがあるなと思って、1専門分野1社でいろんな人、個性が混じり合ってより良い糠床になっていくというところがあるのかなと感じました。

大谷:そうですね。本当におっしゃる通り。あと本当にちょっとニンニク入れとくとか、あと唐辛子入れとくとか、昆布入れとくとか、そういう隠し味がそこに入っていて、それがまたうま味を増していくんですよね。なるほど。最初作り始めた時は「あれこんな糠漬けって味薄かったっけ」とか、「子供の頃食べた糠漬けのあの味が食べたいんだけどな、やっぱり私には無理かな」とか。最初そういうふうに思ってたんですけど、毎日毎日かき混ぜていろんなお野菜入れて糠床が育ってきたらだんだんいい意味で臭くなってきたんですね。子供の頃に匂ったあの香りがだんだんとよみがえってきて、糠床そのものがいろんなお野菜といろんな隠し味、旨味があっていい感じに育っているんですよね。

大竹:なるほど。ありがとうございます。

安:めちゃくちゃ面白いなと思いながら聞いていて、すごくイメージできたんですよ。あとはさっき腸内菌を食べることによって腸内菌がもっと増えていって体の体調も良くなっていくという話だったんですけど、お野菜を食べるってことはやっぱりリファーラルの提供であって、それを受けた人が実際にそのサービスを受けた時にすごく幸せな気持ちになったみたいな。そういうところもまたBNIの良さとすごくリンクするななんて思って聞いていましたね。本当にいいお話だなと思って。私自身もちょっと糠漬けやってみたくなっちゃいましたけど、大竹さんどうですか?

大竹:僕も今年始めようと思ってます。

安:いいですね。ありがとうございます。ここまでお話をいただいて非常に聞いていらっしゃる皆さんもイメージが湧いてワクワクされてるんじゃないかなと思うんですが、ぜひメンバーの皆さんに大谷さんから何かメッセージをいただけるとしたらいかがでしょうか?

大谷:まさに糠漬けのようにBNIの活動というのが長くやればやるほど「これすごい仕組みだな、すごいな」って本当に実感していくんですよね。なのでよくBNIは2年目からが本番とか、3年BNIやると世界が変わるとか、そんな言葉よく言われますけど、本当にその通りで。なので大事に大事に糠床を育てて美味しいお野菜を作るのと全く同じで、本当に1回1回の定例会とか1 to 1とかBNIとしての出会いを大事にしていかれて、長く長く活動されていくと、「いや、すごいぞ!」という。本当に数々のミラクルに出会えると思うので、ぜひ一緒に長く長くスルメのように。かじればかじるほど旨味が出るスルメのように。ちょっと糠床からスルメに映っちゃいましたけど。ぜひ長く一緒にこのBNI活動をやっていきましょう。

安:ありがとうございます。ぜひ大竹さんからも一言お願いします。

大竹:今日は楽しいお話ありがとうございます。糠床が環境とかチャプターのカルチャーとか、そういうことをコンテキストと言ってもいいんですかね。そういうものを表しているのかなというふうに思って。そこにいろんな野菜であるメンバーの方が加わっていくことによって、そこに手間暇をかけていく。毎日のように手間暇をかけていくことによって、徐々に糠床が成長して良いチャプターが作られていく。本当にBNIと糠漬けということが本当に頭の中でリンクしたので、糠床をかき混ぜるときにBNIの活動のことを思い出しながらやっていこうかなというふうに思いました。今日はありがとうございます。

安:ありがとうございました。本日はゲストとしてBNI Rising-J、魂を磨く帝王学セミナーとオーラ鑑定のカテゴリーで活動されている大谷マキさんをお迎えしました。大谷さん、ありがとうございました。

大谷:ありがとうございました。

安:そして大竹さんもありがとうございました。

大竹:ありがとうございました。

安:最後までお聞きいただきありがとうございます。今回のお話はいかがでしたでしょうか?皆さんからのご意見やコメント、本当に励みになります。よろしければInstagramやYouTubeで発信しておりますので、公式サイトと合わせてぜひコメントを残していただけると嬉しいです。皆さんの声が次回のトピックや内容をより良くしていくための大切なヒントになるかもしれません。一緒にこのポッドキャストを成長させていければと思っています。それでは次回もオフィシャルBNIポッドキャストでお会いしましょう。See you next week.

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