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このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社とビジネスの自走化を支援するActionCOACHの提供でお送りいたします。
第225回は「はじまるよ~!」と題してお送りいたします。
安:さて、大野さん、大竹さん、こんにちは。よろしくお願いします。
大野:お願い致します。
大竹:お願いします。
安:今日は220回の「行く価値あるの?」というテーマでお送りしたポッドキャストを動画で見ながらですね、私も音声で聞きながらという少し趣向を凝らした回になっているんですが、大野さん。
大野:はい、単純な再配信よりも少し楽しんでいただけるのかなというふうに思いました。
安:はい、じゃあぜひ見ていきましょう。
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安:今回のテーマで「行く価値あるの?」っていう言葉は、実は私があるメンバーに今回のナショナルカンファレンスのお誘いをしてみた時の反応なんです。
今回、沖縄なので「沖縄に行くの?」って聞いたら、「え、それって行く価値あるんですかね?」って聞かれちゃったんですよ。
これって結構私の中では衝撃だったというか、まあ、そうやって実際に言う方もいらっしゃるは、いらっしゃると思うんですが、でもそういうイベントって、自分から価値を創りに行く良いきっかけになるんじゃないのかなって私は思ったので、ちょっとこの辺を掘り下げてみたいなって思っています。
大野:はい、ありがとうございます。多分、ごく自然なレスポンスなんだと思うんですよね。平均的なレスポンスだと思います。
安さんが今おっしゃったような提供されるものを受け取りに行くとか、あるいは自分でそれに価値を見出しに行くっていう意識っていうのは、多分かなりレベルの高い話で、なかなかそこまで普通の人は発想がいかないと思うんですよね。
なのでどういう価値があるのかっていうのは、今回皆さんにできるだけお伝えできればいいかなと思います。
ナショナルカンファレンスというのは、イベントに参加するっていうこと以外でも、いわゆる一般的にネットワーキング、人と会うっていうことを、そういった機会を活用するということを考えた時に、予定して計画的に誰かと会うっていうことはするじゃないですか、みなさん。アポを取って、例えば大竹さんとミーティングをするとか、ランチを食べるとか、安さんとコーヒー飲むとかっていうのは、アポを入れてみなさん自然にやってるんですけど、これって予定されていた想定内の出会いっていうんですか、既知の人、お互いに知ってる人同士が会うっていうことなんですけど、これはここで何か新しい化学反応が起きるとかっていうことは予想してないわけですよね。
計画されてなかった出会いっていうのは、そこからのリターンっていうのが予測できないわけですよ。なので、その価値の大きさっていうのは、予定していた出会いよりも予定してなかった出会いの方が、大きくなる可能性っていうのは高いんですよね。無限大にある。
それは人脈論的によく言われることなんですけど。なので計画的にいろんな人と、例えばBNIの方皆さんであれば、1to1を予定していくとか、あるいはチャプターミーティングで定期的にビジターの方との出会いはもちろんあるんですけど、もちろんそのビジターさんとの出会いっていうのは新しい出会いなので、予想していなかった化学反応が起こる可能性はやっぱりあるんですけど、そこに皆さんが例えばナショナルカンファレンスに参加するっていうことを考えた時に、どんな出会いが待っているか分からないっていう無限の可能性がそこに秘められているっていうのは、これって皆さんお一人お一人が覚えておかなくちゃいけないっていう貴重な事実としてあるんですよね。
大竹さん、カンファレンスに参加する意義みたいなところでお伝えしておきたいことってありますか?
大竹:はい、そうですね。今、大野さんのお話を聞いていて私が思い出したのは、「パルプンテ」っていう呪文なんですけど、私の世代で皆さん知ってる方いらっしゃると思うんですけど、要は何が起こるか分からない呪文なんですよね。すごくいいことが起こることもあれば、ちょっとだけいいことが起こることもあれば、何も起こらないこともあって、ちょっと悪いことが起こることもあるっていう、そういった呪文なんですが、結構コストがかかるんですよ。
MPが消費されるんですけどね。ただ、唱えないと何も起こらないっていうことがあると思っていて、どうしてもやっぱりコスパとか、タイパとか考えてしまうと思うんですよね。
でもこれ、もしかしたら人生を楽しむ秘訣みたいにもなるのかもしれないけど、予定していないこととか、想定していないことを起こそうと思ったら、自分から行動を起こしていかないと変わっていかないのかなという風に思うんですよね。でも、時間とかお金とかリソースは限られているわけで、どうやってそれを選択していくのかといったときに、想定外のことが起こる可能性を高めるにはどうしたらいいのかなという風に思ったときに、私はこの今回カンファレンスで一つの出会いの場だと思うんですけど、人と人との出会いっていうのは、すごく化学反応が起きやすい場だと思うんですよね。
かつ、なぜBNIのこういったカンファレンス、イベントに参加する価値がより高いのかなというふうに思ったときに、皆さんギバーズゲインの姿勢を持っているからこそ、より多くの出会いの価値、より多くの化学反応が生まれる価値があるのかなというふうに思うんですよね。
もしそこに集まる人たちが自分のことしか考えてなくて、「なんか、売れないかな」みたいな奪うことばかり考えていたとしたら、そこから化学反応が生まれる可能性って限りなく低くなっちゃうんじゃないかなと思うんですね。
もちろん0じゃないとは思いますけれども。ただ、そういったギバーズゲインの姿勢を持った人がそれだけ集まるってすごい奇跡だと僕は思っていて、そういう場が私たちに用意されている。
これってすごいことなんじゃないかなというふうに私は感じています。
大野:はい、ありがとうございます。本当そうですよね。今もうこの収録の時点で1500人以上の人が登録されているっていうことなんですけども、目標は多分確か2500 ぐらいの参加者ということで、それだけギバーズゲインを実践、日頃からされている、意識している人たちが集まっているということの価値ですよね。
イベントの価値っていうことだと思うんですね。はい、ありがとうございます。
ところで、先日ですね、BNI AI ディレクターコンサルタントっていうのをですね、チャットGPTに実装しまして、ディレクターの皆さんに公開しました。そこで早速なんですけれども、「ナショナルカンファレンスって行く価値あるのか?」っていう質問をしてみました。
ちょっと聞いてみましょうか。チャットGPTからの回答に入る前に、私個人的に思うんですけど、これ前からよくお伝えしてはいるんですけど、多分初めて聞かれる方もいるので、BNIのメンバーとしてプログラム利用料を払って投資してメンバーとして活動されてるんですけど、でもやっぱりせっかくメンバーなのにこのナショナルカンファレンスに参加しないっていうのは、その価値、自分が投資してる価値の半分以上を捨ててしまっているような、僕は感覚があるわけですよ。
でもそれはディレクターの目線ということなので、なかなかやっぱりチャプターのメンバーの皆さんって、そういったことを感じるっていうことがなかなか難しいと思うんですよね、普段。なのでこのチャットGPTでいろいろと素晴らしい価値のポイントを教えてくれているので、シェアしていきたいなと思ってます。
全国のBNIメンバーとのつながりが作れる、ということは、より多くのリファーラルの機会だとか、さっき言った化学反応を起こしやすいっていうことですよね。
その結果として、そこで得られた人脈だとか情報っていうのは、チャプター全体の成長にもつながりますよねっていうのが1つ目ですね。
2つ目がビジネス拡大のチャンス。これはやはり日本全国、それから世界中からいろんな人が参加してくれますので、その成功事例を知るということで、新しいビジネスの視点を得ることができたりとか、そして大きな人数、大きなネットワーキングの機会なので、新しいマーケット市場とか、あるいはその提携先なんかを見つける機会にもなりますよね。
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大野:海外の国については、もうすでに参加登録してくださっている海外のメンバーさんがいらっしゃるので、国として今多いのは台湾と、それからモンゴル。
安:モンゴル、多いみたいですね。
大野:はい、それから韓国、他にもあったと思うんですけど、台湾は毎年まとまって参加してくださってるんですけど、モンゴルは多分初めてなんじゃないかな。
たしか10人ぐらいで行きます、みたいな話がありましたし、ビザの申請をするので招待状を送ってくださいって依頼が来てたのがコロンビア。インドネシアからもナショナルディレクターが3人来てくださるのと、あと、ベトナムのナショナルディレクターも来てくれます。あと、韓国ですね。台湾もそうです。
安:本当にワールドワイドなグローバルな機会ですね。
大野:そうですね。
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大野:そして3つ目が学びの機会です。これはもちろん大きな学びの機会ですけども、やっぱり世界各国から、あるいは国内選りすぐりのスピーカーをお招きしていますので、トップクラスの講演だったり、トレーニングというのが用意されていますから、ビジネススキルとか、BNIのよりうまく活用していく方法なんかを学ぶことができます。
BNIの成功メソッドみたいなのを直接学んで、チャプターに持ち帰ることができるというのが3つ目の価値ですね。4つ目が楽しく魅力的なイベントであるということ。
全国のメンバーと交流する機会でもあるし、楽しく学べる特別な機会であるっていうことですよね。
特にチャプターで一緒に行ったりすると余計に楽しくなりますからね。なのでそういった誘い合っていくっていうことで楽しみの要素が増えるし、カンファレンスで経験できることって、ビジネスだけじゃなくて人生にとっても貴重な財産になるというようなコメントを出してくれていてます。
5つ目のおすすめとしては、やっぱりAIもチャプター単位での参加を勧めてくれてますね。これは本当にそうだと思います。チャプター全員が参加できるのが理想的だと思います。
実際、過去に東京から京都に全員で参加するとか、新宿から全員で参加するっていうチャプターありましたけど、中には現地で京都で部屋を借りて、チャプターミーティングそっちでやろうっていうことをやってたチャプターもありました。
いいアイデアですよね。チャプターの定例会やるとか、チャプターのイベントもカンファレンスと同時に向こうで企画してみるっていうのもいいアイデアだなと思いますよね。
みんなで学ぶ、あるいはチャプターでまとまってグループで参加すると、持ち帰った学びっていうのも、チャプターチーム全体の成長につなげられるし、みんなで参加するとより多くの情報をシェアできますよね。皆さん視点が違うので、それを振り返って学びのポイントをシェアするってのはやっぱり価値が高くなりますよね。
6つ目は、実はチームビルディングの観点なんですけど、これすごくやっぱり大きいなと思いました。共通の体験をできるじゃないですか。普段のチャプターのミーティングとか、チャプターのイベントと違って、非日常の体験をみんなでするわけなんですよね。なので一緒に学び、感動を共有するっていうことができるので、メンバー同士の絆が深まるっていう効果がありますよね。終わった後、例えば帰りの移動中だったり、あるいは今回沖縄なので、沖縄に少し一緒に残って一緒に振り返りをして、学んだことをシェアしたりするということで、チームの一体感が高まるし、チャプターのビジョンをより明確にする機会にもなるんじゃないかって言ってくれてますね。
私達のチャプターもこんな風にできるとかね。あるいは、そういった新しいビジョンに磨きをかけるとか、目標を持つきっかけになるという点ですね。成功しているチャプターの事例を知ったりとか、チャプター全体で取り入れるべきポイントっていうのを話し合うことができるので、またとない機会になるんじゃないですかね。
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大野:いい回でしたよね。
安:改めて聞くととってもいい回ですね。本当に沖縄のカンファレンスが迫ってきてますので、改めて準備をされているメンバーの方、ディレクターの方もいらっしゃると思うんです。
さっき大野さんがおっしゃってたように、海外からの参加の方も今回すごく多いようで楽しみですね。
大野:全体の参加者数は今1800超えてるぐらい、確か。日程が4月のこの時期っていうのは、入学式が多いっていうことで、ちょっとお叱りをいただいたりもしまして。
確かに私の姪っ子も4月7日が入学式ということで、おじいちゃん行けなくてごめん、ごめんなさいって言って謝っておきましたけども、皆さん本当に日程でご迷惑おかけしました。行ける方は思う存分楽しんでいただきたいなと思います。
安:多分、普段のミーティングなどとも違って、すごく開放的になれる場所でもあると思うので、たくさんの方とのネットワーキングをぜひ楽しんでいただきたいですね。
大竹さんからも何かありますか?
大竹:そうですね。今改めて聞いてみてなんですけど、自分に対する質問を変えてみたらどうかなと思いました。
さっきの質問カンファレンスは自分にとってどんな価値があるのかという質問だったと思うんですけど、それを自分がこのカンファレンスの価値を高めるとしたら何ができるのか、そういう質問に変えてみたら、BNIでよく言うナプキンからエプロンに変えるだったりとか、ゲストではなくホストのように振る舞う。
そうすることによって全然違う景色が見えるんじゃないかなというふうに感じました。
安:確かにすごく大事な視点ですね。
今回はじめてカンファレンスに参加するよという方もいらっしゃると思いますので、ぜひたくさんのプログラムが用意されていて、もうアプリも使えるようになっていますよね。
大野:なりましたね。
安:はい。そこで参加されている方のお名前もわかるようになっていますので、ぜひぜひアプリを有効活用しながら、自分の目標を改めて設定して、是非有効なカンファレンスにご自身でまずしてみていただいて、それをまたみんなでシェアしていただけたらなと思います。
大野:あと、ちょっとしたアドバイスなんですけど、アプリの自分のプロフィールのところに顔写真を入れられるように、ぜひこれ入れていただけた方が価値が高まると思います。おすすめです。
安:はい、ぜひ。まだやってないよって方はぜひ。みなさんプロフィール写真とか沢山撮られてる方もいると思いますので、とっておきの1枚を設定していただけたらいいですね。
あと、公開収録もありますから、ポッドキャストの。こちらもみなさん楽しんで参加していただきたいなと思います。
大野:楽しみです。
安:大野さん、大竹さん、改めてありがとうございました。
大野:ありがとうございました。
大竹:ありがとうございました。
安:最後までお聞きいただきありがとうございます。今回のお話はいかがだったでしょうか。
皆さんからのご意見やコメント、本当に励みになります。よろしければInstagramやYouTubeで発信しておりますので、公式サイトと合わせてぜひコメントを残していただけると嬉しいです。皆さんの声が次回のトピックや内容をより良くしていくための大切なヒントになるかもしれません。
一緒にこのポッドキャストを成長させていけたらと思っています。それでは次回もオフィシャルBNIポッドキャストでお会いしましょう。See you next week.