第148回 ゴールドクラブのススメ

ゴールドクラブメンバーはチャプターや世界中のBNIコミュニティではもちろん、BNIの外でもVCPの向上やビジネス展開のスピードアップに効果がある。
だからといって、ゴールドクラブメンバーになること自体が目的になってしまわないようにしなければならない。
目的は、自分の周囲の人たちに貢献することであり、ゴールドクラブのメンバーシップは自分の貢献の成果を測るものさしのひとつに過ぎないから。

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。

安:さて、大野さん。

大野:はい。

安:ゴールドクラブのススメということなんですが、今回はどのようなお話なんでしょうか。

大野:そうですね。実は先日、シンガポールのナショナルカンファレンスに参加する機会があったんですけども、そのときに表彰の時間がありましてね。

安:はい。

大野:表彰されていたメンバーの1人にダニーさんという人がいたんですけども。

安:はい。

大野:彼はですね、ゴールドクラブメンバーとして表彰されたんですが。

安:はい。

大野:なんと、53人。

安:えっ!

大野:スポンサーを務めて。

安:わーお。

大野:要するに自分の所属しているチャプターに53人、メンバーとして紹介しているんですね。

安:えー、すごい。

大野:はい。なので、通常は6人でゴールドクラブ入りになるんですけども。

安:はい。

大野:それの基準の何倍ですか。8倍以上。

安:そうですね。

大野:6×8=48ですもんね。

安:はい。

大野:53でもうすぐ。

安:もうすぐ次の9倍目ですか。

大野:もう1人ですかね。

安:はい。ですね。

大野:9倍になってしまいます。

安:すごい。

大野:なので、ゴールドクラブのピンバッジを授与されていたんですけれども。

安:はい。

大野:で、それがスワロフスキーの石が8つ入っているんですよ。

安:ははは。

大野:そんなの見たことないでしょ?

安:初めて知りました。

大野:はい。一緒にちょっと写真を撮らせてもらってきたので。

安:はい。

大野:ウェブサイトのほうでそれをぜひ一度見ていただけたらなと思います。

安:はい。

大野:今日はそのやっぱり、どうしてゴールドクラブメンバーになるべきなのか的な話をちょっとさせていただければと思うんですけども。

安:はい。

大野:そういえば、安さんもね。

安:はい。

大野:昨年の首都圏のゴールドクラブ・メンバーズ・フォーラムで。

安:参加させていただいて。

大野:その頃に取られたんですよね。

安:そうなんです。去年の年末になりましたね。

大野:もう50人くらいいきましたか。

安:いやいやいやいや。まだまだそこまで。ダニーさんをちょっと目指したいんですけど。

大野:ええ。

安:はい。まだ、6プラス何人かなという感じですね。

大野:うん。ゴールドクラブの何がいいのかという話ですけども、疑いないのはチャプターへの貢献度がかなり高いということですよね。

安:はい。

大野:ビジターをお一人連れてくるだけでも、貢献度がかなり高いと思うんですよね。

安:そうですね。

大野:はい。まして入会までしている人が何人かという話ですから。

安:はい。確かに。

大野:すごいチャプターにとっては貢献度が高いわけですよね。

安:そうですね。

大野:ギバーズゲインの実践ができているというところが分かりやすい、部分だと思うので。

安:はい。

大野:もう一つはやっぱりVCPですよね。146回でVCPプロセス?の再配信をさせていただいていますけど。

安:はい。

大野:ビジビリティ、まずは自分の存在というものを知ってもらうことと、それからクレディビリティ、信頼を勝ち取るというところでは、このゴールドクラブのメンバーになることで、かなり効果がありますよね。

安:そうですね。

大野:チャプターの中に限らず、もちろんチャプターの外ね。

安:はい。

大野:実は世界中のBNIコミュニティで、ビジビリティとクレディビリティが一気に上がりますから。

安:確かに。

大野:場合によってはね、BNIの外にもそういった口コミというね「この人すごいんですよ」みたいな。

安:確かに。

大野:石が入った黒いバッジは何ですか、みたいな。

安:あー、そうですね。見ている人にしたら、すごくインパクトもあるでしょうし。

大野:そうですね。

安:なるほど。

大野:もう一つやはり言えるのは、ゴールドクラブってBNIのコミュニティの中でもかなり、人脈が豊富で、しかも信頼されている人ですよね。

安:そうですね。

大野:それだけ信頼が厚いから、その人の言っていることを信じてビジターとして来られて、そしてメンバーにもなっている方たちがたくさんいるということですから。

安:はい。

大野:そういう人たちとのネットワーク。つながれる、そのコミュニティの一員になれるというのは、非常に価値が高いと思うんですよね。

安:そうですね。今年の1月にゴールドクラブ・メンバーズ・フォーラム首都圏のディストリクトでありましたけれども。それに参加して、今大野さんがおっしゃったようなことをすごく実感しましたね。

大野:はい。

安:もう、話が早いといいますか。

大野:うん。

安:お互い人脈を持ち寄って、何かできないか、仕事のきっかけにならないかということをいきなり話ができるというところでは、本当にすごいスピードで話が進むなとも思いました。

大野:そうですね。

安:はい。

大野:あと最近特に思うのは、結構海外のメンバーからそういったビジネスの機会をね、いわゆるリファーラルみたいな形で、話が来ることが多いんですけども。

安:はい。

大野:そのときにやっぱり、紹介する日本のメンバーさんがゴールドクラブのメンバーだというと、ものすごい安心感があるわけですよ。

安:あー。

大野:BNIのメンバーだというだけで安心感があるはずなんですけども。

安:はい。

大野:それの何倍もの信頼がそこに現れるんじゃないですか。

安:そうですね。

大野:はい。そういった1つのステータス的な効果もかなり高いと思いますよね。

安:確かに。

大野:そういえば、次回の首都圏ゴールドクラブ・メンバーズ・フォーラムの開催の詳細が決まっていますので、お伝えしておきますと、1月27日、2020年の話ですね。

安:はい。

大野:来年です。18時からホテルインターコンチネンタル東京ベイですね。

安:お、懐かしの。はい。

大野:首都圏以外でもですね、こういったゴールドクラブメンバーズ向けのイベントを開催されることがありますので、担当のディレクターに確認してみてください。

安:はい。

大野:場合によっては首都圏のイベントにも参加できる場合もありますので、その点も確認してみていただけるといいと思います。

安:はい。それでは、そろそろ終わりの時間が近づいてまいりましたが、大野さんからメンバーの皆さんへメッセージはありますか。

大野:はい。このゴールドクラブメンバーの話をするときに、いつもお願いしたいことは、本質を見誤らないということです。なぜビジターを招待するのか。ゴールドクラブメンバーというのは、自分の貢献の成果を測る物差しの1つであって、目的であってはならないと思うんですね。

安:はい。

大野:目的というのは、自分の周囲の人たちに貢献すること。その人たちのビジネスがリファーラルマーケティングやBNIの仕組みを使って発展する機会を提供することにあります。
 ゴールドクラブメンバーになるということは、より多くの人たちに、より大きな貢献ができた証しであると同時に、スポンサーとなった自分もその人たちの成功を支援する義務も負うということであることを忘れないでいただきたいと思います。

安:はい。ありがとうございました。

大野:ありがとうございました。

安:今回もBNIジャパンナショナルディレクターの大野代表と、私BNIメンバーの安紗弥香でお送りいたしました。このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたしました。それでは次回もオフィシャルBNIポッドキャストでお会いしましょう。See you next week .

第146回 VCPプロセス™(再)

今回は、第23回の再配信です。

参照: 英語版Episode 420 “V+C Does Not Equal P”
参照動画: https://youtu.be/11mhqsX7fmc

安:第23回は、「VCPプロセス™」ということについて、お話を頂きます。英語版はエピソード420をご参照ください。このVCPという言葉、BNIでもよく聞きますよね。ですが、例えば初めてメンバーになった方、またメンバーになってまだそれほどたっていないという方に関しては、もしかするとこの言葉をご存じないという方もいらっしゃるかもしれませんよね。
VCPプロセス

大野:そうですね。

安:はい。

大野:まずVCPプロセスという言葉の意味からお話ししていきましょう。
続きを読む “第146回 VCPプロセス™(再)”

第145回 目標達成の技術

145回は「目標達成において大切なことは、自分の願望を明確にすること。」です。

そのためのステップは次の通りです。

    1. 人生理念の確立
    2. 人生ビジョンを打ち立てる
    3. 明確な目標設定
    4. 目標達成のためのプランを立てる
    5. 計画を具体的な行動レベルに落とし込む

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。

安:さて、大野さん。

大野:はい。

安:今回は「目標達成の技術」ということなんですが。どのようなお話なんでしょうか。

大野:そのまんまなんですけれども。

安:はい。

大野:私たち普段、立てた目標の何割くらい達成しているかっていうことを、考えることができると思うんですけど、安さんはどうですか。

安:そうですね。大小考えないでいくと、4割ぐらいですかね。

大野:4割ぐらい。

安:はい。

大野:どんなことを目標として定義するかで変わってくるんですけど、ほんとに小さいことまで入れると、私、もしかしたら2割ぐらいしか、達成してないのかなと。

安:ほんとですか。

大野:そんなこと言っちゃうとね、人格を疑われてしまうかもしれないんですけども。

安:いえいえいえ、はい。

大野:実は、先日、目標達成に関する研修を3日間、有明で受講してきたんですよ。その3日間の研修を受けるのは、今回で6回目なんですね。最初に受けたのは、もう10年前なんですけれども。

安:はい。

大野:つまり同じ研修の再受講を繰り返してるんですよ。

安:ふうん。なぜ、そんなに同じ研修を、何回も繰り返し受講されるんですか。

大野:まず、最初の3回ぐらいは、結構ボリュームがあるんですね、コンテンツに。なので、それを少しずつ消化していかないと、なかなか理解ができなかったので、何回か再受講して理解を深めていこうという目的で再受講していました。

安:はい。

大野:最近の3回は、理解というものも、もちろんあるんですけども、より確実に実践、学んだことを実践できるように、再受講の3日間を活用して、例えば自分自身と、それから事業を見つめ直す、そういった3日間、時間の確保になると思うんですよね。毎回、気付きや学びのポイントが変わってきます。

安:はい。

大野:当然、受講と受講の間にいろんな経験をして、経験値は当然上がってくるわけですよね。多少なりとも、ある意味成長しているということなんだと思うんですけれども。

安:はい。

大野:なので、毎回受講するたびに、非常に大きな持ち帰るものっていうんですかね、を感じています。

安:すごいですね。なるほど。

大野:BNIでも、やっぱりトレーニングの再受講って大切って言ってますよね。

安:そうですね。確かに。

大野:特にメンバーサクセスプログラムの再受講は、ぜひ皆さんも積極的にしていだだきたいところですよね。

安:はい。

大野:もう一つの理由は、先ほどもちょっと触れましたけども、自分と自分の事業をじっくり見つめる。考えたりとか振り返って、その計画をアップデートをするっていう貴重な時間として使えるんですよね。

安:ああ。

大野:ピットインとかって言ったりするんですけれども。レースで車がピットに入るのと同じように、普段は結構忙しい中、そういった時間をなかなか確保することができないんですけども。あらかじめそういった時間を、再受講の時間っていうのを予定立てて、カレンダーに入れておくことで、そういった振り返りの時間を確実に持つことができるのは、ある意味ぜいたくともいえるんですけれども、必要な欠かせない時間だなというふうに思いますね。

安:そうですね。

大野:以前は、実は1年とか、あるいはせいぜい6カ月ごとでいいかなと思ってたんですけれども。今では、やっぱり3カ月に1回、実は3カ月よりも短いサイクルで再受講はできないらしいんですけれども。もう最速で回すためには、やっぱり3カ月に一度のペースで、そうした時間を確保したいなと思ってます。

安:わあ、すごい。

大野:今回は、その6回の受講を、私なりに振り返ってみて、その目標達成っていうことについて、私が最も大切だなと思ったものを、今回リスナーの皆さんにご紹介したいと思っています。

安:はい。

大野:それは、自分の願望を明確にするということ。そのためのステップを、今日ご紹介したいと思っているんですけれども。

安:はい。

大野:全部で5つあります。まず1つ目ですけれども、人生理念の確立と読みます。ちょっと難しく聞こえますけれどもね。

安:そうですね。

大野:もう少し砕いていうと、例えば価値観。価値観って、BNIにもコアバリューってありますよね。

安:はい。

大野:BNIという、そういった組織だけじゃなくて個人個人にも、その価値観って違ったものを持ってると思うんですよ。

安:はい。

大野:安さんは、ちなみにどんな価値観を。

安:私は、常に人の役に立つ行動をする。

大野:うん。いいですね。貢献とかね、そういうことでしょうかね。

安:はい。

大野:私も同じ価値観を持っていると思うんですけど、自分で。やっぱり生きてる間に、どれだけの人に役に立てるかみたいなところね、貢献。あるいは、公平性なんて私、結構大事にするほうなんですよ。

安:はい。

大野:いろんな価値観あるんですけども、そういった価値観や哲学、大事にしてる哲学とか、信条とかね、あと理念といったもの。要するに、自分が人生に何を求めているのかとか、自分が最も大切にしていることはどんなことなのか。誰のために何のために、成功しなければならないのかといったようなこと、これをやっぱり固めていく、明確にするということが、人生理念の確立ということだと思いますね。

安:はい。

大野:そして、2番目が、人生ビジョンを打ち立てるということです。これは先ほどの人生に理念に沿って、将来のあるべき姿ですね。そして、人生の明確な目的、それから将来の望んでいるライフスタイルとか。言ってみれば、その理想の自己像っていうんですかね、自分の姿っていうものを確立するというのが、この人生ビジョンを打ち立てるという意味です。

安:ほお。

大野:結構深いでしょう。

安:深いですね。

大野:ここの最初の2つですね、人生理念の確立と人生ビジョンを打ち立てるというのが、実はその目標設定以上に大事だと思うんですね。ほとんどの人は、これなしにして、数字的な目標を立てて。それが達成されちゃうと、何か燃え尽きちゃうっていうかね、アスリートなんかにもよくあると思うんですけど。

安:はい。

大野:例えばオリンピックで金メダル取ったはいいけれども。その後、何したらいいか分からなくなっちゃうとか。そういったことが起こってしまうのは、ここの土台のところですよね。人生理念とか人生ビジョンというのが、明確になっていないということがよく原因だといわれています。

安:はい。

大野:3つ目に、明確な目標設定ということになるんですけれども。やっぱり先ほどの目的を成就するための目標設定である必要がありますよね。バランスの取れた人生を実現していくっていうことで、長期目標から、中期、短期ということで逆算して、その3つの時間軸で、目標を設定するということをやります。

安:はい。

大野:そしてその次に4つ目として、その目標達成のためのプランを立てます。いつまでに何をしたらいいのか、優先順位を付けて、それに沿って長期目標から、逆算された具体的な行動計画を立てるというのが、この4つ目ですね。

安:はい。

大野:そして最後に5つ目として、今度は計画を具体的な行動レベルに落とし込みます。実践していかないと意味がないので、優先順位に沿って、今やるべきことは何なのかというところまでですね。なので、プライオリティのマネジメントということと、時間管理、タイムマネジメントですね。大切な要素になってきます。

安:はい。

大野:結局は習慣化っていうのが、できないといけないわけなんですけれども。その辺の技術というものは、今度、実は9月10日に、このまさに「目標達成の技術」というテーマで、夕方6時半から、18時30ですね。アチーブメント株式会社って、ご存じですか。

安:はい。聞いたことありますよ。

大野:この目標達成へのプログラムを提供してる研修会社というんですかね。アチーブメント株式会社の青木仁志代表取締役社長と、無料のコラボセミナーをやらせていただきます。

安:おお。

大野:アチーブメント東京研修センターというのが、有明にあるんですけども。もしご都合のつく方は、今回のポッドキャストを聞いていただいた皆さん、ぜひご参加いただければと思います。

安:はい。

大野:無料のセミナーなってますので、もし安さんも空いてらっしゃれば、ぜひお越しください。

安:はい。

大野:ポッドキャストのウェブサイトのほうにも、参加申し込みのためのQRコードとセミナーのチラシを、ダウンロードできるようにしてありますのでご覧ください。

安:はい。それでは、そろそろ終わりの時間が近づいてまいりましたが、大野さんからメンバーの皆さんへメッセージはありますか。

大野:BNIもコアバリューの一つとして、生涯学習というのがありましたよね。しかも、今はちょうど10月から、そのBNIの期が改まるタイミングで、9月はTLT、つまりチームリーダー・トレーニングですね、モジュール1、モジュール2というのが各地で開催されています。

安:はい。

大野:当然そのチャプターの新たな目標設定とか、メンバー個人としての目標設定も、大切な時期になってきますので、改めてこのタイミングで、目標達成について考えてみていただければと思います。

安:はい。

大野:ぜひ有明でお会いできるのを楽しみにしてます。

安:あ、そうですね。はい、ありがとうございました。

大野:ありがとうございました。

安:今回もBNIジャパンナショナルディレクターの大野代表と、私BNIメンバーの安紗弥香でお送りいたしました。このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたしました。それでは次回もオフィシャルBNIポッドキャストでお会いしましょう。See you next week.

第144回 リーダーシップチーム・トレーニング?もう受けたし(再)

今回は、第68回の再配信です。

参照: 英語版 Episode 494
サイモンシネック『優れたリーダーはどうやって行動を促すか』YouTube動画
リーダーシップチームとサポートチームの役割についての資料

安:第68回は、「リーダーシップチーム・トレーニング?もう受けたし」と題して、お送りいたします。英語版のエピソード494をご参照ください。
大野さん、さっきのような言葉って結構聞くようになってきましたね。

 

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第143回 世界を変えているあなたへ

2019.7.29大阪北西リージョン エデュケーション大会の中での公開収録でお送りしています。
BNIのビジョンである「Changing the Way the World Does Business®︎」。
「世界のビジネスのやり方を変える」の「変える」には、現在進行形である「変えている」を含ませています。

変える、というのはある日突然変わるのではなく、少しずつ変えて行って、結果として、時間の経過と共に大きく変わる、という意味です。
私たち一人ひとりのギバーズゲインの実践によって世界中のビジネスのやり方が変わっています。

このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。

安:改めて、皆さまおはようございます。

会場:おはようございます。

安:この度はお呼びいただきましてありがとうございます。私、東京南リージョンの目黒リベルタチャプター、安紗弥香と申します。本日はどうぞよろしくお願いします。

会場:(拍手)

安:そして、大野さん。

大野:はい。相方の大野です。よろしくお願いいたします。

安:いやいやいや、ほんとやめてください。ふふふ。
 ということで、今回公開収録ということで、早速スタートしていくわけなんですけれども、今回143回、「世界を変えているあなたへ」というタイトルでお送りしていきますので、皆さん、ぜひ盛り上げよろしくお願いします。

会場:(拍手)

安:じゃあ大野さん、準備よろしいでしょうか。

大野:大丈夫だと思います。

安:ほんとですか。じゃあ、早速皆さんいきますよ。
 皆さん、こんにちは。BNIメンバーの安紗弥香です。オフィシャルBNIポッドキャスト、今回もBNIジャパンナショナルディレクターの大野代表とともにお送りしております。
 大野さん、こんにちは。

大野:こんにちは。

安:よろしくお願いします。

大野:よろしくお願いします。

安:第143回は、「世界を変えているあなたへ」と題してお送りいたします。英語版のエピソード397、そして日本語版の第7回、8回、そして第84回をご参照ください。このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたします。
 それでは大野さん。

大野:はい。

安:今回は「世界を変えているあなたへ」というタイトルなんですが、こちらの意味は一体どういうことなんでしょうか。

大野:はい、これはBNIのビジョンの「世界のビジネスのやり方を変える」からきていますね。

安:はい。

大野:「Changing the Way the World Does Business」「世界のビジネスのやり方を変える」から取っていますね。

安:はい。皆さんもおなじみのビジョンですね。

大野:この最後の部分の「変える」というのが、実はビジョンとしてはふさわしくないんじゃないかという話が。

安:お?

大野:実は、大野家の夫婦会議の中から出てきました。

安:はははは。こぢんまりとしていますけど、何かすごいパワフルな会議ですね。

大野:はい。彼女いわく、ビジョンというものは現在進行形で表現するべきじゃないかと。

安:うーん。

大野:それが大切だというふうに言われました。なるほどと。でも実はこのビジョンができた時に、それを日本語にしなくちゃいけないと。

安:はい。

大野:その時に考えました。やっぱりチェンジングとなっていますから、INGですから現在進行形ですよね。

安:そうですね。

大野:その意味も含めて日本語にしなくちゃいけないなと思ったんですね。日本語の「世界のビジネスのやり方を変える」。「変える」というと、何か未来のことを言っているように聞こえるんですけれども。

安:ああ、確かに。

大野:でも、その「変える」という中に、「今も変えている」というところも含めて日本語にしたいなっていう思いで、あえてそのまま「変える」というふうにしたんですね。

安:ほー、なるほど。

大野:だから、本来でいうと、「世界のビジネスのやり方を変えている」ということにしたかったわけですよね。その意味も含めて、あえて日本語としては「変える」という表現でまとめました。

安:うーん。「変える」の中にはそういう意味が含まれていたんですね。

大野:そうなんです。「変える」というのはそのニュアンスとしては、ある日突然変わるということではなくて、少しずつ変えていって、結果として、時間の経過とともに大きく変わるということを言いたいわけですよね。

安:はい。

大野:それで、翻訳自体は変えなかったんですけれども、メンバーの皆さんには現在進行形の意味であるということを心に留めておいていただけたらうれしいなというふうに思っています。

安:はい。

大野:私たち一人ひとりのギバーズゲインの実践によって、世界中のビジネスのやり方が変わっているという意味ですね。

安:はい。

大野:BNIのこのビジョンを正しく理解する上で、もう一つ大切なこと。これはBNIという会社が世界を変えているわけではないということですね。

安:はい。

大野:国内、そして世界中のメンバーが今26万人を超えました。

安:すごい。

大野:世界の仕事の関わりだったりとか、個人的な関わりでつながっている周りの人たち、皆さん一人ひとりがつながっている人たちに、そのギバーズゲインの実践を通じて影響を与えている。それが世界中の人たちの総和として、世界中の人たちのビジネスのやり方や人生を変えているということですね。

安:うーん。

大野:つまり。

安:つまり?

大野:世界のビジネスのやり方を変えている私たち、BNIのメンバー、そしてBNIコミュニティのメンバー。私たちっていうのは今言ったように、BNIというビジネスコミュニティの一人ひとりのことを指しているんであって、つまりはBNIに関わっているメンバー、アンバサダー、ディレクター、フランチャイジー、その他全ての人たちのことを言っています。

安:はい、なるほど。

大野:はい。

安:今回、大阪北西リージョンのメンバーの皆さんのエデュケーションを聞かせていただいたあとでの公開収録なんですけれども、先ほどの皆さんのシェアストーリーそのものが、世界を変えているっていうことにつながるんだなと思いながら聞かせていただいていました。

大野:まさにその通りですよね。皆さんのお一人お一人の話を聞いていると、やっぱりその方の周りの人たちが影響を受けているというのがよく分かりますよね。

安:そうですね。私もメンバーという立ち位置なので、本当にたくさんの刺激を朝から頂いたなと思っています。

大野:はい。

安:ということで大野さん、そろそろ終わりの時間が近づいてまいりましたが、大野さんからメンバーの皆さんへメッセージはありますか。

大野:そうですね。普段は、この「世界のビジネスのやり方を変える」みたいなBNIのビジョンについて考える機会って、そんなにないかもしれませんけれども、改めて今回ここにいらっしゃっている皆さんが、チャプターに持ち帰っていただいて、このビジョンについて「実は現在進行形なんだよ」という話をしていただけると、より深く理解して、実践につなげていただけるんじゃないかなと。

安:おー。

大野:日本は今9000人にもうすぐというところですけれども、その9000人がどんどん大きくなると思いますが、一人ひとりが世界を変える役割を担っていただけたらと思っています。

安:確かに。これを機に、例えば皆さんの会社のビジョンを、現在進行形でつくっているかなっていうのを一度確認するというのも面白いかもしれないですね。

大野:そうなんですよね。

安:はい。いろんな取り組みがこれからできそうな気がしました。大野さん、ありがとうございました。

大野:ありがとうございました。

安:今回もBNIジャパンナショナルディレクターの大野代表と、私BNIメンバーの安紗弥香でお送りいたしました。このポッドキャストは、コンビニの人材育成を支援するこんくり株式会社の提供でお送りいたしました。そして本日は公開収録として、BNI大阪北西リージョンの皆さま、そして全国のエグゼクティブディレクターの皆さまと一緒にお送りいたしました。

会場:(拍手)