第75回 幸せになる3つの基本

第75回 幸せになる3つの基本

参照: ポジティブの教科書 武田双雲(主婦の友社)

幸せになる3つの簡単な基本

  1. 幸せを与えること
  2. 幸せであることに『気づくこと』
  3. 幸せな言葉を発し、幸せな態度をとること
    (『ポジティブの教科書』より引用)
幸せを与える
幸せを与える

幸せを与えること
まさにGIVERS GAIN®︎ですね。

言うのは簡単だけれども、もう少し具体的にいうとどういうことなのか?

BNIメンバーの皆さんが実践していることも『幸せを与える』行動と言えるかもしれないが、毎週、何件のリファーラルを出すか、毎月何人のビジターを招待するか、という自分が貢献できる数字にばかり日ごろ意識が行きがち。

でも本質はどうなのか?

私が思うに、同じチャプターのメンバーにリファーラルを何件出せるか、何人のビジターを連れてこれるかということが、実は『ギバーズゲイン』の実践とイコールではない、等しくはないのです。

毎週チャプターミーティングの中で発表している貢献の数字というのはあくまで結果の側面。

では何がギバーズゲインの実践なのか?

メンバーの皆さんが、仕事をしている中で、普段の生活を送っている中で、色々な人たちとの接点を持っている
その一人ひとりに対して、何か自分が役に立てることはないか?どんな貢献ができるだろうか?

目の前の誰かが何か困っているときに、その人を助けたいと思う。
それが同じチャプターのメンバーを紹介することで解決のお手伝いができたり、ビジターとしてチャプターに来てもらうことで、その人のビジネス発展のきっかけが生まれるかもしれない。メンバーになってもらうという事ではなく、人との出会いがポジティブな変化をもたらすという意味。

もちろん、もしかしたらチャプターのメンバーになるかもしれないが、それはその人が決める事。ビジターとして一度来てもらう事自体が、その人に対する貢献になるという意味。

まとめると、ギバーズゲインを実践するということは、実はリファーラルやビジターの数を意味するのではなく、普段接している、周りの人たち、家族、友人、顧客、社員、地域の人、大切なひとたちの役に立つ、貢献するということ。それがBNIの理念であるギバーズゲインの本質的な意味。

コンビニオーナーの事例
安さんにポッドキャストのリスナーのメンバーの方から連絡があり、その方もの知り合いがコンビニオーナーで、スタッフが採用できないために、オーナー自身が店頭に立たなくてはならない状況に。それを何とか助けられないかということで、コンビニオーナーの専門家安さんに連絡をしてくださった。

周りの人たちに幸せを与える事、それがギバーズゲインの実践そのもの。

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