第45回 ふるさとへの貢献

安:第45回は、「ふるさとへの貢献」ということでお送りしてまいります。さて、今私たちはどこにいるんでしょうか、大野さん。

大野:はい、記憶喪失になってしまったんでしょうか、安さん。

安:いやいやいや、一応大丈夫だと思うんですけど…。
BNIジャパン - フランチャイズ展開計画マップフランチャイズショー2017 BNIブース

 

 

大野:はい、東京ビッグサイトに来ていますね。

安:そうですね。東京ビッグサイトは、今日は何があるんでしたっけ?

大野:昨日からフランチャイズ・ショーにBNIとして出展をしております。安さんはなぜここに?

安:私はこのBNIのブースをお手伝いしたいなというのももちろんありますし、私自身が所属をしている研究会というのがありまして、そこがブースを出しているんです。

大野:どんな研究会ですか。

安:フランチャイズ研究会という、フランチャイズの本部構築の支援をしている研究会というのが中小企業診断士さんの研究会の中にありまして。そちらで、私が社会保険労務士としてお手伝いをさせていただいているっていう、そういう経緯があります。

大野:へえ、そうでしたか。ありがとうございます。

安:そういえば、なぜBNIは今回フランチャイズ・ショーに出展されたんでしょうか。

大野:実はあまりメンバーの皆さん、ご存じない方もいらっしゃるかと思うんですけれども、BNIはフランチャイズがビジネスモデルなんですね。

安:はい。

大野:なので、国内でフランチャイジーを開拓する必要がありまして。そのために今回のフランチャイズ・ショーに出展、ブースを構えて出展しているということです。

安::あ~、そうなんですね。結構メンバーの中でも、「フランチャイズなんだ!」ってびっくりされる方も多くいらっしゃいますけれども。

大野:そうですね、今回もブースにお立ち寄りいただいた方の中で、現役のメンバーの方だったり、元メンバーの方だったり。「BNIってフランチャイズなんですか?」って驚かれる方も少なくないですね。

安:そうですよね。その中で、先ほど大野さんが講演をされていらっしゃいましたよね。どういうお話をされていらっしゃったんでしょうか。

大野:リファーラルマーケティングの話だとか、BNIというフランチャイズのビジネスについてのお話をさせていただきました。

安:実際に、いろんな方が来られていましたよね。

大野:そうですね。昨日も今日も40人50人、かなり多くの方にお立ち寄りいただいていますね。

安:それだけすごく興味を持っている方が多い。おそらくビジネスモデルとしてもいえないというのは、非常に興味深いのかなと思うんですけれど。

大野:フランチャイズのビジネスとしては、たぶん珍しいタイプだと思うんですよね。

安:そうですね。

大野:グローバルにね、今73カ国に広がるフランチャイズ。もちろんそういう国際的な展開をしているフランチャイズはほかにもありますけれども、業種としては珍しいタイプだと思いますね。やはりコンビニだとか、店舗を構える形のものが結構多いですよね。

安:そうですね。無店舗販売というのももちろんありますけれど、でもやっぱり人のマーケティングをベースにしたフランチャイズ展開というのは、実は私も初めて知ったぐらい、珍しいなと思ったんですね。

大野:そうですね。

安:実際に今、フランチャイズ・ショーの中でもお話もされていたんですけれど、計画をこれから立てられて、広げていかれるわけですけれども。

大野:そうですね。今年実は2月から9月に向けて、10地域ごとだいたい3期に分けて募集をしていく予定になっているんですけれども。全国にBNIを展開していきたいと。BNIのビジョンにもあります「世界のビジネスのやり方を変える」というものを、日本でも展開をということで、日本のビジネスのやり方を変えるという意味で、まだまだBNIを知らない人が全国にたくさんいますので。

安:う~ん、そうですね。

大野:ちなみに、今BNIのフランチャイジーが20地域に20社いらっしゃるんですね。それを将来的には、120ぐらいの地域に100社ぐらいのフランチャイジーを展開していきたいなというふうに考えています。

安:なるほど。それだけどんどん広がっていけば、本当にBNIを活用してもっともっとビジネスのやり方が変わったり、発展していったりする人が増えていきそうですね。

大野:そうですね。

安:例えば、今2月ですけれども、2月から3月ですと例えば仙台ですとか、あとは関東地域でいえば宇都宮や水戸、それから西のほうにいくと浜松とか岡山とか、あと大阪の堺とか、そういった所に募集をこれからどんどん広げていくということになりますね。

大野:そうなんです。まだ東北地方は全然ないですし、北海道もないです。関東から西のほうもいろんなところにありますけれども、まだない地域も、虫食い状態というか、かなり空いているところが残っていますので、その辺を展開していきたいなと思っております。

安:なるほど。では、そうやってどんどん全国の他地域に広がっていくということで。今私は東京のチャプターに所属していますけれども、そんなふうに広がっていくと、例えば東京にいる今の現役のメンバーからすれば、どんなふうにメリットですとか、可能性とか、そういったところってどういうふうに捉えていけばいいでしょうか。

大野:そうですね。例えば地方で、仙台にチャプターができましたと。その仙台のチャプターが、活気を持ってどんどん発展していっていると。地域でもすごく評判になっているなんていう状況ができると、そういったチャプターがどんどん仙台にも広がっていくということになれば、当然その影響は東京にいるメンバーの皆さん、あるいはほかの地域にいるメンバーの皆さんにも及んでくると思うんですね。

安:はい。

大野:例えば仙台のメンバーの人たちが、ビジネスで大阪の特定のビジネスの人を探している、東京の人を探しているというときに、やはり同じBNIのメンバーの人にまずコンタクトを取りたいと思うでしょうから、そういう意味で新しいビジネスの展開につながってくる可能性もあるし。

安:はい。

大野:実は、仙台でBNIにまだ関わっていない人も、BNIの評判が良ければ仙台で。仙台でまだBNIに関わっていないんだけれども、BNIのいい評判を聞いていて、東京だとか大阪だとか名古屋とか九州の何かビジネスの機会があったときに、その相手方がBNIのメンバーだと分かれば、それはポジティブに作用すると思うんですよね。

安:そうですね。

大野:全国規模でやはり展開していくということのメリットは、やっぱりいろいろあると思うんですけれども。例えばメディア、広報的なブランディングというんですか、広報的な意味合いでも、メディアの扱いがどんどん広がってくる。今までとにかく地方誌とか、あるいはケーブルテレビとかの扱いが多かったんですけれども、もしかしたら全国誌とか、あるいはテレビの全国ネットで取り上げてもらうとか。

安:そうですね。

大野:業界の誰でも知っているような雑誌、ビジネス誌で取り上げてもらうということが増えてくれば、日本のどこの地域のBNIチャプターのメンバーであっても、そのメリットは得られるはずです。

安:確かに。お茶の間にもBNIの名前が広がって、「それを活用してビジネスされているんですね、すごいな」っていうふうに言われたら、私だったらうれしいですね。

大野:どこかで「ギバーズゲインだっぺえ」っていう関西風、話が関西で出るかもしれないですね。

安:それいいですね(笑)。素敵ですね。
では、そろそろ時間も終わりに近づいてまいりましたけれども、最後に大野さんからメンバーの皆さんへメッセージはありますか。

大野:はい、実は今回のタイトルにもなっているんですけれども、「ふるさとへの貢献」というのを1つメンバーの皆さんに意識してほしいなと思っています。やはりBNIの展開をしていく地域への経済的な貢献だったりとか、活性化というんですか、町おこしにも役に立つでしょうし。

安:そうですね。

大野:そういった意味で皆さんのふるさとだったり、あるいは縁がある土地にいろいろ恩返しをしたいなというような方もいらっしゃるかと思うんです。ぜひそうした土地、そういった地域、ふるさとへの貢献としてのBNIの活用も頭に入れておいていただいて、そういった広報の方がいらっしゃれば、ぜひご紹介をいただければと思います。

安:はい、ありがとうございます。

大野:ありがとうございます。

安:私は松山の生まれなので、松山も8月から9月の募集地域に入っていますけれど、そこでもしBNIをやりたいっていう人がいたら、私はすごくうれしいなと思います。

大野:そうですね。1つ付け加えさせていただくと、チャプターの新しいメンバーの審査と同じように、当然フランチャイジーの候補の方の審査がありますので、誰でもOKというわけではないですけれども、この人だったら地域のリーダーとしてふさわしいなっていう方をご存じでしたら、ぜひご紹介いただければと思います。
まずは皆さんもチャプターへ見学に来ていただいて、興味を持っていただけたらナショナルオフィスまでご紹介いただければと思います。

安:これはまさに、大野さんからの「リファーラルの行動要請」ですね。

大野:そうですね。

安:ありがとうございました。

大野:ありがとうございました。

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